>イスラエルを支持すれば
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/21 01:39 投稿番号: [150245 / 177456]
marchingpeopleさん、こんばんは。
>ライスさんがご神託を告げると、大統領はそれが「使命」だと思うみたいです。
あのー・・・、無知な質問で恥ずかしいのですが、大統領補佐官というと、日本だったら・・例えば、官房長官みたいな?立場の人なんでしょうか?
影響力が強いんですね?
というより、ライスさんが大統領に信頼されているということなのでしょうか。
(marchingpeopleさんの説明はお芝居の脚本みたいに聞こえます・・・)
話はずれますけど、繰り返し引用ばかりですみません、中央公論12月号には「高名な女性雑誌ヴォーグ(発行部数120万部)には、なまめかしいイブニングドレスで正装した大統領補佐官のライス女史が登場していた」ってありまして・・・・(@ @)
それは反則じゃーないのかしら(←意味不明)
>長官はメディアに露出しないようにとお達しがあり、アーミテージ国務副長官はそれを「長官は冷凍庫──必要なときだけ取り出して使用する──に入れられた」と言って上司に冗談を飛ばしたそうです(^^;
上記のライス女史の話と並んで、ラムズフェルド長官のことも「ベトナム戦争時、サイゴンとワシントンとの新聞発表の食い違いに立ち往生した当時のマクナマラ国防長官の教訓から学んだラムズフェルド国防長官は、自らをメディアに露出し、ほとんどの新聞発表を自分でこなす。いまやテレビの人気者扱いである」と書かれていました。
・・・ラムズフェルド長官は、役者が演じているような敵役に見えるんですけど・・・実際のところはわかんないですけど、見える。
>後はブリックス委員長の双肩にかかっています。査察が妨害されたと報告すればイラク攻撃、査察の結果何もなかったと報告すれば単独イラク攻撃と極めて困難な状況です。
> それにイラクが本当に無条件、無制限の査察を受け入れるか微妙なところです。
もし軍事行動をとらないとしたら、政権がもたないとかそういうことでもあるのでしょうか・・・
いったん選択肢に戦争が入ってしまうと、避けられないというより、避けるべきではないっていうふうになってる気がします。
> 私は社会システムに絶対的な信用はありません。たとえ世界政府が出来たとしても分離独立戦争が起こり得ますし、システムが破綻した場合それに対処出来るのは理性と決意ぐらいでしょう。
理性と決意は大切だと私も思います。
社会システムに限らず、絶対的な信用はどこにもないのだと思っていますが、ただ、それでも社会の仕組みっていうのを考えるしかないのかなーと思っています。たとえば、理性を働かせるための教育も社会システムの一環なのかなと思います。
ちょっと前にnukeさんも「世界政府」という言葉を出されていましたけども、うーんと、世界政府も一例としてあげられることもありますが、それが仕組みとして適当なのかっていうことも考えこんでしまったりします。
>私は戦争を未然に防げる何かがあるとしたら、理念とそれに対する使命感だけだと思います。
理念といえば「戦争の放棄」・・・ダメなんでしょうか(^^;
>ライスさんがご神託を告げると、大統領はそれが「使命」だと思うみたいです。
あのー・・・、無知な質問で恥ずかしいのですが、大統領補佐官というと、日本だったら・・例えば、官房長官みたいな?立場の人なんでしょうか?
影響力が強いんですね?
というより、ライスさんが大統領に信頼されているということなのでしょうか。
(marchingpeopleさんの説明はお芝居の脚本みたいに聞こえます・・・)
話はずれますけど、繰り返し引用ばかりですみません、中央公論12月号には「高名な女性雑誌ヴォーグ(発行部数120万部)には、なまめかしいイブニングドレスで正装した大統領補佐官のライス女史が登場していた」ってありまして・・・・(@ @)
それは反則じゃーないのかしら(←意味不明)
>長官はメディアに露出しないようにとお達しがあり、アーミテージ国務副長官はそれを「長官は冷凍庫──必要なときだけ取り出して使用する──に入れられた」と言って上司に冗談を飛ばしたそうです(^^;
上記のライス女史の話と並んで、ラムズフェルド長官のことも「ベトナム戦争時、サイゴンとワシントンとの新聞発表の食い違いに立ち往生した当時のマクナマラ国防長官の教訓から学んだラムズフェルド国防長官は、自らをメディアに露出し、ほとんどの新聞発表を自分でこなす。いまやテレビの人気者扱いである」と書かれていました。
・・・ラムズフェルド長官は、役者が演じているような敵役に見えるんですけど・・・実際のところはわかんないですけど、見える。
>後はブリックス委員長の双肩にかかっています。査察が妨害されたと報告すればイラク攻撃、査察の結果何もなかったと報告すれば単独イラク攻撃と極めて困難な状況です。
> それにイラクが本当に無条件、無制限の査察を受け入れるか微妙なところです。
もし軍事行動をとらないとしたら、政権がもたないとかそういうことでもあるのでしょうか・・・
いったん選択肢に戦争が入ってしまうと、避けられないというより、避けるべきではないっていうふうになってる気がします。
> 私は社会システムに絶対的な信用はありません。たとえ世界政府が出来たとしても分離独立戦争が起こり得ますし、システムが破綻した場合それに対処出来るのは理性と決意ぐらいでしょう。
理性と決意は大切だと私も思います。
社会システムに限らず、絶対的な信用はどこにもないのだと思っていますが、ただ、それでも社会の仕組みっていうのを考えるしかないのかなーと思っています。たとえば、理性を働かせるための教育も社会システムの一環なのかなと思います。
ちょっと前にnukeさんも「世界政府」という言葉を出されていましたけども、うーんと、世界政府も一例としてあげられることもありますが、それが仕組みとして適当なのかっていうことも考えこんでしまったりします。
>私は戦争を未然に防げる何かがあるとしたら、理念とそれに対する使命感だけだと思います。
理念といえば「戦争の放棄」・・・ダメなんでしょうか(^^;
これは メッセージ 150195 (marchingpeople さん)への返信です.
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