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ブッシュ大統領夫人

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/20 16:36 投稿番号: [150224 / 177456]
「話す時、背景説明は不必要」ブッシュ大統領単独インタビュー

NOVEMBER 19, 2002 22:50
by 洪銀澤 (euntack@donga.com)

(略)

ウッドワード局次長は新しい自著「戦争中のブッシュ(Bush   At   War)」の発刊に先立ち、19日付のワシントンポスト紙に、インタビュー内容をまとめて紹介した。

▲ブッシュ大統領の外交観〓ブッシュ大統領は、米国は戦略的な問題のみならず人道主義的問題も解決しなければならないと語った。

「わたしは、人々がわれわれを征服者ではなく解放者として見て欲しいと思っている」

同大統領は、イラクや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対決しなければならない必要性の根底には、人道主義的な関心もあると話した。

「金正日(キム・ジョンイル)を倒すためには、財政的な負担が途方もなく大きいために、あまり速く動き過ぎてはならないと、人々は話す。だが、誰が気にするものか。わたしは、そうした主張を信じない。あなたが自由を信じ、人間の条件を心配するかどうか(の問題)である」

▲ブッシュ大統領の大統領論〓「大統領はせき髄のカルシウムでなければならない。わたしが弱ければチーム全体が弱くなる。わたしが疑問を抱くと、雲のように疑問が裂けるすき間ができてしまう」

「わたしは司令官だ。わたしが、何かを話した時、何故そのように話したのかについて説明する必要はない。それが大統領という職業の興味深い点だ。おそらく、他の人々は、わたしに説明しなければならない必要があるだろう」

「大統領のもう一つの仕事は、質問を投げかけることだ。時には、不必要な質問もあるが、それにもかかわらず、わたしは尋ねるのをちゅうちょしない。わたしにとって、馬鹿げた質問などはない」

(略)

▲ローラ夫人の心配〓インタビューの後半にローラ・ブッシュ夫人が合流し対話を交わした。ローラ夫人は、ブッシュ大統領がテロリストらに、過度に強い語法を駆使していることについて懸念の意を示した。

「あなた『殺してでも生かしてでも逮捕してくるように』などと言ったコメントはしないほうが良いと思うわ」「何故?」(ブッシュ大統領)

「ただ、嫌だから」(ローラ夫人)

「何故?」」(ブッシュ大統領)

「ただ、わたしの気持ちには訴えられるものがないからです。お願いだから、表現を柔らかくしてください、あなた」


(省略部分いついては↓下のリンク先参照のこと)

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002112039128


◆コメント

「何故そのように話したのかについて説明する必要はない。
他の人々は、わたしに説明しなければならない必要があるだろう」と言い放つ大統領に
「ただ、嫌だから」とか「ただ、わたしの気持ちには訴えられるものがないからです」
とか言える人は、大統領の奥さんぐらいしかいないだろうね。
パウエル氏でさえ、国連を無視しないように進言するのは一大決意が必要だったらしいし…。
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