対米全面テロ

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>イスラエルを支持すれば(2)

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/11/19 20:47 投稿番号: [150196 / 177456]
>   小学校に入学したら、食事(給食)は「自分で」食べなきゃいけない
> とか、お手洗いも「自分で」行かなきゃいけないとか、、

  はは(^^;。何でも自分でやらなきゃならない環境では、困ったことが骨身にしみますから自然と互助の精神が生まれるみたいなんですけどね。そこから苦労して成功すると、自分と似た環境の人たちにシンパシーを感じて、奨学金制度の設立、里親探しや養子にしたり、事業では大きなチャンスを今度は自分が誰かにとなるみたいです。
  貧富の差はあっても階級がなく社会を共有するところが、古き良きアメリカだったようなんですけどね。

  ちなみに、銃規制には強力な反対があるので、お医者さんたちが「公衆衛生」の問題として子供のいる家庭には、診療の際に銃の保管方法を指導しているそうです。


> アメリカの政権が自ら内向きになるというのはとても難しいのですね?

  本人も使命感があるみたいですしね。だから武力を背景にした傲慢さというより、勝手な思い込みとか妄想が初めにありき、ですね(^^;


> という話が、どういう状況になっても冷静に思い出せるのならいいとは
> 思うのですが、私はそこまで人間の理性が信用できないんですよー。

  もしかしたら一世紀後、二世紀後には戦争を防ぐ枠組みがあるかも。だけど、現在の困難な局面に対して一世紀後、二世紀後にも手本となる解決もあるはずです。政治とは可能性の芸術なんだそうです。だから、千年後に同じようなことがあれば、「ブッシュに立ち返れ」と言われる可能性だってあるはずです。でもこれが賭事ならその反対に全財産をかけますけどね(^^;


  私は社会システムに絶対的な信用はありません。たとえ世界政府が出来たとしても分離独立戦争が起こり得ますし、システムが破綻した場合それに対処出来るのは理性と決意ぐらいでしょう。

  今、米国は怒りの炎でどこかに潜むならず者を捜しています。が、彼らその時気づくのです、何故彼らが見えなかったのか。建国の父たちがやがては世界の隅々にまで達するだろう信じ、高らかに掲げた自由の松明に、未だ照らされていない人々がいることを。
  彼らは思い起こすのです。「この未完の事業に身を捧げるべきは、われわれである」ことを。そして一人、そして一人がジェファーソンとなり、リンカーンとなって圧政の芽を摘み取ろうとし、上空から見えなくともそこに生きて幸福を追求する権利もった人々がいることを知らせようとするのです。
  彼らには自明なことなのです。大きな妥協を強いられようとも理念を持つことの大切さを。彼らは確信しているのです。恐ろしい困難に直面したとき使命だけが道しるべになることを。

  私は戦争を未然に防げる何かがあるとしたら、理念とそれに対する使命感だけだと思います。
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