緒方さん、日本の入管政策を痛烈批判
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/17 15:28 投稿番号: [150047 / 177456]
難民より遊興?
緒方さん、日本の入管政策を痛烈批判
「日本が認定した難民の数は条約加入以来20年で300人以下。対照的にいわゆるエンターテイナーを毎年10万人近く合法的に受け入れている。エンターテイメントの方が難民への思いやりよりはるかに優先されているのでしょうか」
緒方貞子・前国連難民高等弁務官は16日、東京で開かれた日弁連主催の難民認定制度改正をテーマにしたシンポジウムにメッセージを寄せた。ダンサーなどの芸能活動では大量に受け入れている外国人を例に、日本の入管政策を痛烈に皮肉った。
シンポに出席した多くの論者も、年間数千人から数万人規模で難民を受け入れている欧米諸国と比較して、日本の受け入れ数の極端な低さを厳しく批判。会場で読みあげられたメッセージで緒方さんは「日本が単一民族」との言説について「人・モノ・情報が広く行き交う今日の世界では到底維持できない錯覚だ」とし、「外国人に対する偏見や差別を打ち捨てる必要」を強調した。
また政府内に根強くある「難民申請者が虚偽の申し立てで庇護(ひご)制度を乱用する」との懸念に対しても、「入国審査官が人道的精神より管理思考を優先する対応」こそ、「制度の乱用になる」と反論した。 (10:03)
http://www.asahi.com/people/update/1117/001.html◆コメント
20年で300人ですか! 笑ってしまいますね。
このような国に住んでいる人が、イスラエルに寛容になれないパレスチナを
批判したり、説得したりすることができるのでしょうかねぇ。
これは メッセージ 150046 (light_cavalryman さん)への返信です.
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