>ビンラディン生存説
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/14 17:49 投稿番号: [149920 / 177456]
ビンラディン氏の声「本人」
声紋などから日本音響研
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラがテロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン氏の肉声だとして流した録音テープをめぐり、テレビ朝日が依頼した日本音響研究所(東京都渋谷区)の鈴木松美所長は13日、「ビンラディン氏本人に間違いない」との鑑定結果を出した。
テレビ朝日によると、同研究所に今回のアルジャジーラの録音テープを提供。研究所が昨年から録音・分析していたビンラディン氏の映像つきを含む複数の音声とを2時間ほどかけて比較した。今回と過去の発言で重なる「アメリカ」「イスラム」「パレスチナ」など四つの単語に絞って分析したところ、発音の際に出る音高などの特徴のうち28カ所が一致。鈴木所長は「1単語で15カ所が一致すれば同一人物とみられる。これだけの一致は、まねやコンピューター合成でできるものではない」と話した。
また、鑑定結果からは、過去の音声と比べて4つの単語の周波数が低くなっていることも判明した。周波数は腹筋などに影響されるため、「体力がなくなっていることがわかる」という。録音されたのは壁紙が張ってある部屋のなかで、発声した人物と壁までの距離などから「部屋の広さは約14平方メートル」ということなどもわかったという。
◇
<日本音響研究所> 警察庁科学警察研究所勤務時代から声の研究を始めた鈴木松美所長が設立。誘拐殺人など重大事件の音声分析を手がけた。フィリピンのアキノ氏暗殺事件では、現場で報道陣が録音したビデオから銃声などの分析を行った。
◇
■白井克彦・早稲田大理工学部教授(知能情報学)■ 声紋の比較によって100%本人であるという鑑定を出すのは難しいが、それに近づくことはできる。最も重要なのは録音テープの状態で、音声がクリアであるほど正確な分析ができる。比較する単語は多いほどよく、4単語は少なくはないが完全ではない。10単語あればかなり高い率で当てられる。
(22:48)
http://www.asahi.com/international/update/1113/017.html
ビンラーディンの声は本人、米国務省高官が確認
【ワシントン13日=菱沼隆雄】米CNNテレビによると、米国務省高官は13日、カタールの衛星テレビ局が国際テロ組織「アル・カーイダ」を率いるウサマ・ビンラーディンの肉声として12日に放送したテープについて、ビンラーディン本人の声が録音されていたものであることを確認した。
同高官は、録音テープをつなぎ合わせたりコンピューターで音声を合成してテープを作成した可能性もあるとしたものの、録音されていたのは「ビンラーディンの声である」と言明した。ただし真贋の最終的な確定にはなお時間がかかるとしている。
(11月14日10:17)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021113i316.htm
>米政府がハリウッドとの共同作業によってそっくりな人物を
>作り上げることも最新技術を駆使すれば可能であると、
>随分前にこの掲示板へ誰かが投稿していたのを覚えています。
アメリカなら可能かもしれませんけれど、アルカーイダでは、そんなに高い技術が
あるとも思えません。
今回は、本人である蓋然性が非常に高いと判断します。
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラがテロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン氏の肉声だとして流した録音テープをめぐり、テレビ朝日が依頼した日本音響研究所(東京都渋谷区)の鈴木松美所長は13日、「ビンラディン氏本人に間違いない」との鑑定結果を出した。
テレビ朝日によると、同研究所に今回のアルジャジーラの録音テープを提供。研究所が昨年から録音・分析していたビンラディン氏の映像つきを含む複数の音声とを2時間ほどかけて比較した。今回と過去の発言で重なる「アメリカ」「イスラム」「パレスチナ」など四つの単語に絞って分析したところ、発音の際に出る音高などの特徴のうち28カ所が一致。鈴木所長は「1単語で15カ所が一致すれば同一人物とみられる。これだけの一致は、まねやコンピューター合成でできるものではない」と話した。
また、鑑定結果からは、過去の音声と比べて4つの単語の周波数が低くなっていることも判明した。周波数は腹筋などに影響されるため、「体力がなくなっていることがわかる」という。録音されたのは壁紙が張ってある部屋のなかで、発声した人物と壁までの距離などから「部屋の広さは約14平方メートル」ということなどもわかったという。
◇
<日本音響研究所> 警察庁科学警察研究所勤務時代から声の研究を始めた鈴木松美所長が設立。誘拐殺人など重大事件の音声分析を手がけた。フィリピンのアキノ氏暗殺事件では、現場で報道陣が録音したビデオから銃声などの分析を行った。
◇
■白井克彦・早稲田大理工学部教授(知能情報学)■ 声紋の比較によって100%本人であるという鑑定を出すのは難しいが、それに近づくことはできる。最も重要なのは録音テープの状態で、音声がクリアであるほど正確な分析ができる。比較する単語は多いほどよく、4単語は少なくはないが完全ではない。10単語あればかなり高い率で当てられる。
(22:48)
http://www.asahi.com/international/update/1113/017.html
ビンラーディンの声は本人、米国務省高官が確認
【ワシントン13日=菱沼隆雄】米CNNテレビによると、米国務省高官は13日、カタールの衛星テレビ局が国際テロ組織「アル・カーイダ」を率いるウサマ・ビンラーディンの肉声として12日に放送したテープについて、ビンラーディン本人の声が録音されていたものであることを確認した。
同高官は、録音テープをつなぎ合わせたりコンピューターで音声を合成してテープを作成した可能性もあるとしたものの、録音されていたのは「ビンラーディンの声である」と言明した。ただし真贋の最終的な確定にはなお時間がかかるとしている。
(11月14日10:17)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021113i316.htm
>米政府がハリウッドとの共同作業によってそっくりな人物を
>作り上げることも最新技術を駆使すれば可能であると、
>随分前にこの掲示板へ誰かが投稿していたのを覚えています。
アメリカなら可能かもしれませんけれど、アルカーイダでは、そんなに高い技術が
あるとも思えません。
今回は、本人である蓋然性が非常に高いと判断します。
これは メッセージ 149912 (kazuma0020 さん)への返信です.
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