takuan_chazukeさんへ。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/12 02:06 投稿番号: [149763 / 177456]
>いいえ、明らかに違いますね。命綱を着けずに綱渡りをしようとする人は、単なる「向こう見ず」か「命知らず」。しかし、行為そのものは「危険のきわめて多いこと」に変わりは無い。(だから辞書は簡略すぎると言ったのです)
人それぞれの解釈に拠って、言葉の持つ意味合いは変わりますので、明らかに違うとも言い切れないと思います。一応、反論と言う事で。^^;
>それに、「危険の極めて多い事」と言ったら他にもたくさん解釈できますよね?
事=行為と取れば、一つの意味合いを成し、また違った見方をすれば、感嘆文としても機能します。そこには、感嘆符が無いですが、私が付け忘れたのだと勝手解釈をすれば済む事です。(苦笑)
>例えば建築中の高層ビルの屋上なんかもそうですね?これも「気違いに刃物」と言いますか?(苦笑)
これは、事では無く所でしょう。(苦笑)場所はあらゆる危険性を持ちつつも、それを認識するのは人間が行う事です。
>「プロテクターを着けずにアメフトをプレーする」、これも危険が極めて多いですよね?
程度に、拠ります。ソフトなボール若しくは、緩慢なふざけたゲームでは、必ずしも危険だとは言い切れません。(苦笑)
>「電車が近づく駅のホームで、落し物を拾いに線路に飛び降りる」。これら全て気違いに刃物と言いますか?
気違いに刃物とは言いませんが、気違いじみた行動をすると、私は内心思いますね。(苦笑)
>「気違いに刃物」の気違いとは、本当の気違いを指すのではなく「危険人物」のことを指します(当然リールさんもご承知でしょうけど)
それであれば、危険人物に刃物と格言は出来た事でしょう。最初は、気違いじみた人への注意喚起と言う事で、広まったのでは無いですか?詳しくは無いので、経緯は知り得ませんが。(苦笑)
>>危険と承知で愚行を犯すと言う事で、一致した見解と思われます。(苦笑)
話を戻せば、上記の私の見解も私の見解で在って、takuan_chazukeさんに確実に伝わって居ないのは致し方無いでしょうね。takuan_chazukeが、辞書を軽蔑するのと同じ様に、言葉が人それぞれの解釈次第と成ってしまうのは、一つの最終的な結論では無いでしょうか?
>要するに、イスラエルが核を保有することと、イラク(フセイン)が核を持つのとでは意味合いが違うと言う事です。
これは、そうですね。
>片や護身の為(戦争抑止を含む)に核兵器を持つのと、片やある国に対して憎しみを込め、また実際に使用しかねない(と、疑われても仕方の無い)者が核を持つのとでは第三国から見ても全然脅威の度合いが違います。
確かに第三国が絶対的中立的立場で、物事を見極めて居ればその様に言う事も出来ますが、実際には旧知の関係から物事を見てしまうのでは無いでしょうか?第三国が同盟等の枠組みに組して居る場合は、第三国と言えども当事者の片割れと考えられます。(苦笑)
>ちなみに、言っておきますが、私はやがて核が地球上から消え去る事を真剣に祈る者ではあります。
私も真剣かどうかは置いといて、将来的には核等の殺戮兵器が消滅して欲しいと願っては居ます。
駄文ですみませんが、返答とさせて頂きます。
人それぞれの解釈に拠って、言葉の持つ意味合いは変わりますので、明らかに違うとも言い切れないと思います。一応、反論と言う事で。^^;
>それに、「危険の極めて多い事」と言ったら他にもたくさん解釈できますよね?
事=行為と取れば、一つの意味合いを成し、また違った見方をすれば、感嘆文としても機能します。そこには、感嘆符が無いですが、私が付け忘れたのだと勝手解釈をすれば済む事です。(苦笑)
>例えば建築中の高層ビルの屋上なんかもそうですね?これも「気違いに刃物」と言いますか?(苦笑)
これは、事では無く所でしょう。(苦笑)場所はあらゆる危険性を持ちつつも、それを認識するのは人間が行う事です。
>「プロテクターを着けずにアメフトをプレーする」、これも危険が極めて多いですよね?
程度に、拠ります。ソフトなボール若しくは、緩慢なふざけたゲームでは、必ずしも危険だとは言い切れません。(苦笑)
>「電車が近づく駅のホームで、落し物を拾いに線路に飛び降りる」。これら全て気違いに刃物と言いますか?
気違いに刃物とは言いませんが、気違いじみた行動をすると、私は内心思いますね。(苦笑)
>「気違いに刃物」の気違いとは、本当の気違いを指すのではなく「危険人物」のことを指します(当然リールさんもご承知でしょうけど)
それであれば、危険人物に刃物と格言は出来た事でしょう。最初は、気違いじみた人への注意喚起と言う事で、広まったのでは無いですか?詳しくは無いので、経緯は知り得ませんが。(苦笑)
>>危険と承知で愚行を犯すと言う事で、一致した見解と思われます。(苦笑)
話を戻せば、上記の私の見解も私の見解で在って、takuan_chazukeさんに確実に伝わって居ないのは致し方無いでしょうね。takuan_chazukeが、辞書を軽蔑するのと同じ様に、言葉が人それぞれの解釈次第と成ってしまうのは、一つの最終的な結論では無いでしょうか?
>要するに、イスラエルが核を保有することと、イラク(フセイン)が核を持つのとでは意味合いが違うと言う事です。
これは、そうですね。
>片や護身の為(戦争抑止を含む)に核兵器を持つのと、片やある国に対して憎しみを込め、また実際に使用しかねない(と、疑われても仕方の無い)者が核を持つのとでは第三国から見ても全然脅威の度合いが違います。
確かに第三国が絶対的中立的立場で、物事を見極めて居ればその様に言う事も出来ますが、実際には旧知の関係から物事を見てしまうのでは無いでしょうか?第三国が同盟等の枠組みに組して居る場合は、第三国と言えども当事者の片割れと考えられます。(苦笑)
>ちなみに、言っておきますが、私はやがて核が地球上から消え去る事を真剣に祈る者ではあります。
私も真剣かどうかは置いといて、将来的には核等の殺戮兵器が消滅して欲しいと願っては居ます。
駄文ですみませんが、返答とさせて頂きます。
これは メッセージ 149722 (takuan_chazuke さん)への返信です.
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