リールさんへ
投稿者: takuan_chazuke 投稿日時: 2002/11/11 15:52 投稿番号: [149722 / 177456]
>危険と承知で愚行を犯すと言う事で、一致した見解と思われます。(苦笑)
いいえ、明らかに違いますね。
命綱を着けずに綱渡りをしようとする人は、単なる「向こう見ず」か「命知らず」。
しかし、行為そのものは「危険のきわめて多いこと」に変わりは無い。(だから辞書は簡略すぎると言ったのです)
それに、「危険の極めて多い事」と言ったら他にもたくさん解釈できますよね?
例えば建築中の高層ビルの屋上なんかもそうですね?
これも「気違いに刃物」と言いますか?(苦笑)
「プロテクターを着けずにアメフトをプレーする」、これも危険が極めて多いですよね?
「電車が近づく駅のホームで、落し物を拾いに線路に飛び降りる」。これら全て気違いに刃物と言いますか?
「気違いに刃物」の気違いとは、本当の気違いを指すのではなく「危険人物」のことを指します(当然リールさんもご承知でしょうけど)
要するに、イスラエルが核を保有することと、イラク(フセイン)が核を持つのとでは意味合いが違うと言う事です。
片や護身の為(戦争抑止を含む)に核兵器を持つのと、片やある国に対して憎しみを込め、また実際に使用しかねない(と、疑われても仕方の無い)者が核を持つのとでは第三国から見ても全然脅威の度合いが違います。
ちなみに、言っておきますが、私はやがて核が地球上から消え去る事を真剣に祈る者ではあります。
これは メッセージ 149697 (li__il さん)への返信です.
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