イラク問題:単独行動辞さないと、米大統領
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/29 09:31 投稿番号: [149279 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021029KIIAKA00500.htm
単独行動辞さぬ姿勢強調
米大統領、対イラク決議で
【ワシントン28日共同】ブッシュ米大統領は28日、遊説先のニューメキシコ州アラモゴードで演説し、イラクのフセイン大統領が大量破壊兵器を破棄せず、国連もこの問題に対応しなければ「平和と明日の安全と自由の名の下に、米国は同盟国を率いてサダム・フセインを武装解除する」と述べ、国連の承諾なしでの軍事行動も辞さない構えを改めて示した。
米国は国連安全保障理事会での新たな対イラク決議案をめぐる協議について、今週が「鍵を握る週になる」(パウエル国務長官)と見ており、週始めに大統領自身が国連に、米国の意向に沿った決議案を採択するよう強く迫った形だ。
ブッシュ大統領は、フセイン大統領が大量破壊兵器を開発、自国民に対して使用した上、テロ組織アルカイダとも接触していると非難、「国連をばかにしてきた人物だ」と述べた。
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ブッシュ大統領が、そうしたいということ。応えは、ノンである。
だが、「国連をばかにしてきた人物」とは、お門違いのような気がする。
国連憲章に反する決議を強要している御仁は、どうなのか。
国連は、米国に名代をお願いしたこともなく、
国連憲章違反の、軍事行動で国際紛争の解決を許可しよう訳もない。
それどころか、今、国連はそうした行動を許さない決議をしようとしているところなのだ。
ブッシュ政権は、これを嫌って、
米国案の採択を迫っているというわけだ。
これは メッセージ 149252 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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