予算案対立で、イスラエル政権崩壊の危機
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/28 20:18 投稿番号: [149252 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/00/20021028i211.htm
イスラエル連立政権が崩壊の危機、予算案対立で
【エルサレム28日=当間敏雄】シャロン・イスラエル政権の連立与党、中道左派の労働党(党首・ベンエリエザー国防相)は27日夜の党中央委員会で、2003年度政府予算案の修正要求が受け入れらない場合、30日に予定されるクネセト(国会)の第一読会で反対する方針を決定した。シャロン首相は原案による可決を目指しており、妥協が成立しない場合には、連立政権が崩壊、来秋の任期満了を待たずにクネセトの早期解散・総選挙となる可能性も出てきた。
政府財務当局は、パレスチナ武力衝突長期化に伴う国防支出拡大と深刻な不況による税収激減に対応するため社会福祉支出などの削減を盛り込んだ緊縮予算を組んだが、労働党は「福祉切り捨て」と批判。ベンエリエザー党首が27日、シャロン首相に、ユダヤ人入植地に割当てられている約1億5000万ドル分の予算を社会的弱者救済に振り向けるよう要求した。首相は「予算案を支持しない者は政府構成員たりえない」と反発している。
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ほう、労働党は、ユダヤ人入植地を厚遇しない(弱者救済優先で)方針なのか、
と思った。悪いことではないが…。
しかし、労働党の党首選は、11月予定だった筈。
総選挙とでもなったら、ベンエリエザー氏が、再選されてしまうのだろうか。
次の人を期待しているので、少々、戸惑う。
これは メッセージ 149241 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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