>日本は北朝鮮に強力なアレルギー…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/28 09:58 投稿番号: [149241 / 177456]
>反戦デモは、一過性…
ベトナム戦争時と同様、そうならないことを望みます。
米国の消息には明るくないが。
>ところで日本は北朝鮮に強力なアレルギーを持っている
“アレルギー”と称すべきかどうか、これには関心があります。
日本の植民地支配や、その間の拉致や虐待等々について、
日本国民が心底反省すべきチャンスは、敗戦の時にあった。
しかし、米国が、天皇制を温存し、旧指導者層・ムラを温存したこと。
そして、朝鮮戦争、そして東西冷戦と、
近隣諸国(米国を含め)が過去の罪業について、強く反省を迫ることがなかった。
そして、唯一、内発的に、これを取り上げようとしたのは、
世界的反戦運動を呼んだベトナム戦争当時の、全共闘運動だったと思う。
一時は、国民的支持を得たが、セクト主義に流れ、
生憎、これも脆弱さを見せて、自己崩壊してしまった。
寛容さこそ、肝要だったのではないか。詳細は不詳だが。
話を元に戻そう。
確かに、朝鮮戦争・東西冷戦と続く中、日本も『敵視政策』を韓国・米国と共にとってきた。
反省を迫るより、協力を求められてしまった事情、及び、
日本の経済成長のために、自信を持ち、
内発的に、「罪を認め謝罪する」そういう真摯さを失ってしまった。教育の問題もある。
特に、若い世代がそうではないか。道を誤らせるおそれがあるのではないかと強く危惧する。
そういう立場から、『日朝平壌宣言』を締結した小泉政権に、
その日本の立場、“罪と謝罪”を明確にし、
近隣諸国との善隣友好に真摯に取り組んでほしいと思っている。
米国には、核問題をはじめ、北朝鮮に対し、思惑がある。世界戦略といっても良いかもしれない。
彼の政権は、目的のためには、知らない振りから、情報操作も、談合も、手段を選ぶとは思われない。
世界戦略と構えれば、正当化しやすい。麻薬のようなもの。
米国には、善隣友好の環境を破ってほしくない、とはっきり言うべき。
核開発阻止は、平和的手段で、実現可能な筈。
火遊びは慎むべきだ。イラクであれ、どこであれ。
ベトナム戦争時と同様、そうならないことを望みます。
米国の消息には明るくないが。
>ところで日本は北朝鮮に強力なアレルギーを持っている
“アレルギー”と称すべきかどうか、これには関心があります。
日本の植民地支配や、その間の拉致や虐待等々について、
日本国民が心底反省すべきチャンスは、敗戦の時にあった。
しかし、米国が、天皇制を温存し、旧指導者層・ムラを温存したこと。
そして、朝鮮戦争、そして東西冷戦と、
近隣諸国(米国を含め)が過去の罪業について、強く反省を迫ることがなかった。
そして、唯一、内発的に、これを取り上げようとしたのは、
世界的反戦運動を呼んだベトナム戦争当時の、全共闘運動だったと思う。
一時は、国民的支持を得たが、セクト主義に流れ、
生憎、これも脆弱さを見せて、自己崩壊してしまった。
寛容さこそ、肝要だったのではないか。詳細は不詳だが。
話を元に戻そう。
確かに、朝鮮戦争・東西冷戦と続く中、日本も『敵視政策』を韓国・米国と共にとってきた。
反省を迫るより、協力を求められてしまった事情、及び、
日本の経済成長のために、自信を持ち、
内発的に、「罪を認め謝罪する」そういう真摯さを失ってしまった。教育の問題もある。
特に、若い世代がそうではないか。道を誤らせるおそれがあるのではないかと強く危惧する。
そういう立場から、『日朝平壌宣言』を締結した小泉政権に、
その日本の立場、“罪と謝罪”を明確にし、
近隣諸国との善隣友好に真摯に取り組んでほしいと思っている。
米国には、核問題をはじめ、北朝鮮に対し、思惑がある。世界戦略といっても良いかもしれない。
彼の政権は、目的のためには、知らない振りから、情報操作も、談合も、手段を選ぶとは思われない。
世界戦略と構えれば、正当化しやすい。麻薬のようなもの。
米国には、善隣友好の環境を破ってほしくない、とはっきり言うべき。
核開発阻止は、平和的手段で、実現可能な筈。
火遊びは慎むべきだ。イラクであれ、どこであれ。
これは メッセージ 149213 (kesuponnji さん)への返信です.
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