>武力解決のみに頼る時: ロシアの場合
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/10/26 20:55 投稿番号: [149184 / 177456]
>武力一辺倒での紛争解決では、選択肢、進路は、正に一直線。非常に判り易いといえば判りやすい。戦力に差があるから、陣取り合戦は見易い。しかし、それで終わりが来るわけではない。
何の報道を、見て居るのかね?(苦笑)テロリストが人質殺害を始めたので、突入を決行せざるを得なかっただけの事である。事実の歪曲は、止め給え。(藁)
>しかも、今回の被害は死者67人と、決して少なくない。また、こういう場合には、特殊ガスが、欠かせないのか。有毒ガスではなくて、無害なのだろうか。
67人もテロリストが人質殺害をすれば、突入をもっと早めても良かったのでは無いか?(苦笑)何時何時も人権を蹂躙して居るのは、民族自決等とほざくテロリストどもである。(藁)
その犠牲に成られた罪無き、犠牲者の冥福を祈ります。
>また、ロシアのパターンといえば、ロシアらしいといえるのかもしれないが、相当、乱暴ではないだろうか。
テロリストが犯罪を起こさなければ、事は起きなかっただけの事である。(苦笑)常に暴力でものを訴える、テロリストらしい悪行が今回も露呈された。(藁)
>チェチェンへの大規模掃討作戦とやらで、チェチェンは民族紛争の絶えない地らしいが、平和は、回復できるのか。裏返せば、民族の自決を封じ込めることが可能なのか。
旧共産主義でも、独立を封じる事が出来た事は記憶に新しいが、圧制を強いてまで民主主義が民族を封じる事は難しいであろうのぉ〜。(苦笑)しかしその後の、無秩序独立運動乱発事態で、世界は混沌としたものに成るのは、想像に容易い。(藁)
>勿論、あらゆる人民の人権は、尊重されなければならないものというのが、戦後の原則であった筈。テロリストも、恒久平和を目指し、平和共存の道を探るべきではないだろうか。
>貴君は資金や利権で、立場が弱まるのを恐れるのか。永きに亘る紛争の歴史を恐れるのか。
↑(藁)。
これは メッセージ 149183 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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