イラク占領めぐり米・英間で意見対立…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/21 15:00 投稿番号: [148999 / 177456]
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt54/20021021d3ki01r121.html
イラク占領めぐり米英間で意見対立・英紙
【ロンドン21日共同】21日付英紙フィナンシャル・タイムズは、イラクのフセイン政権打倒後に米軍が中心になってイラクを占領する構想をめぐり、米英間で意見の隔たりが出ていると報じた。
同紙が英政府高官の話として伝えたところによると、英国側はフセイン体制後について国連主導の暫定統治で引き継がれるべきだとしている。
イラク攻撃に絡み、米国は第二次世界対戦後の日本占領をモデルとしたものを検討しているとされる。しかし英政権内部では、米軍による暫定統治は明確な体制変更であり、国際法に抵触する懸念もあるという。このため英政府筋は「国連の管理下で占領政策が進むことが望ましい」と話している。
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これって、分け前をめぐっての争い??
イラク攻撃には、強く反対する。
分け前争い(?)は、元々、先制攻撃の動機が、明らかでないためであり、
イラク攻撃に理由がないためである。
いうまでもないが、これには大義、正当理由はない。
国連管理とするかどうかは、正当事由、即ち目的にかかわること。
ちゃっかり、米軍は、利益独占を図ったか。もとい、権益をすべて独占しようと図ったか。
つまりは、ブッシュ政権の“帝国主義=植民地主義”ぶりを露見するもの。
これは メッセージ 148991 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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