今が、正念場かな、と思う…3題話し
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/21 10:51 投稿番号: [148991 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021021KIIAIA31600.htm
戦争で数万人死亡を想定 対北朝鮮で米元国防長官
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021021KIIAIA31400.htm
イラク攻撃容認も アナン国連事務総長
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021021KIIAIA31800.htm
戦線多角化で対応力疑問 イラク、テロ、北朝鮮で米
【ニューヨーク20日共同】21日発売の米誌ニューズウィークは、対イラク軍事攻撃を計画しているブッシュ政権がアルカイダのテロ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発にも直面、多方面に広がる脅威に対処する能力が疑問視されていると報じた。
同誌によると、対イラクと対照的に北朝鮮の核開発に対しては平和解決を目指すとの方針も戦線の多角化の一因で、「(ブッシュ政権は)ばかにしていた封じ込め・抑止政策を再発見した」(ジニ米中東特使)と指摘されている。
インドネシア、クウェート、フィリピンではアルカイダとの関係が疑われるテロが続発したが、米政府はテロ警戒態勢の引き上げを見送った。ホワイトハウス当局者は、高い警戒態勢を維持する人的・財政的資源がないことを認めた。中央情報局(CIA)は戦線が延び切った状態という。
● フランスは、責任を果たすといっていた。
国連も、国連憲章に従った責任を果たすべきである。
駆け引きばかり、目立ちすぎるのではないか。
声の大きな者にのみ、力を与えるべきではない。
一極集中は、もう度を越えている。
多くの諸国から、平和を求められているし、多くの地域で、反発を生じさせている。
テロに頼らせてしまう“異議申立て”の現状は、肯定されるべきではない。
その原因を拡散する、ブッシュ政権の手法も、肯定されるべきではない。
しかも、国内でも、批判、反発は生じている。
平和を害する“攻撃”にも“侵略・侵攻”にも、諸国民は、反対し、或は反発している。
また、その手法=『追随を許さない軍事大国主義』にも、
異議申立てをし、その身勝手さに憤っているのである。
アフガンの“移行”政権も、空爆を許容しつづける限り、おそらく、正当な政権にはなれまい。
そこでも、異議申立ての種を(世界に)播いているからである。
地球は、もはや閉じられた世界である。
ライフルの弾一個なりとも、おろそかに、どっかに飛んでいったんだろうと、
安易に、考えてはならない。
異議申立てを、“脅し”と受けとってしまう体質にも異議がある。
一国の利益や、グループの利益より、優先さすべき利益のあることを、
明確に肯定すべきである。
戦争で数万人死亡を想定 対北朝鮮で米元国防長官
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021021KIIAIA31400.htm
イラク攻撃容認も アナン国連事務総長
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021021KIIAIA31800.htm
戦線多角化で対応力疑問 イラク、テロ、北朝鮮で米
【ニューヨーク20日共同】21日発売の米誌ニューズウィークは、対イラク軍事攻撃を計画しているブッシュ政権がアルカイダのテロ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発にも直面、多方面に広がる脅威に対処する能力が疑問視されていると報じた。
同誌によると、対イラクと対照的に北朝鮮の核開発に対しては平和解決を目指すとの方針も戦線の多角化の一因で、「(ブッシュ政権は)ばかにしていた封じ込め・抑止政策を再発見した」(ジニ米中東特使)と指摘されている。
インドネシア、クウェート、フィリピンではアルカイダとの関係が疑われるテロが続発したが、米政府はテロ警戒態勢の引き上げを見送った。ホワイトハウス当局者は、高い警戒態勢を維持する人的・財政的資源がないことを認めた。中央情報局(CIA)は戦線が延び切った状態という。
● フランスは、責任を果たすといっていた。
国連も、国連憲章に従った責任を果たすべきである。
駆け引きばかり、目立ちすぎるのではないか。
声の大きな者にのみ、力を与えるべきではない。
一極集中は、もう度を越えている。
多くの諸国から、平和を求められているし、多くの地域で、反発を生じさせている。
テロに頼らせてしまう“異議申立て”の現状は、肯定されるべきではない。
その原因を拡散する、ブッシュ政権の手法も、肯定されるべきではない。
しかも、国内でも、批判、反発は生じている。
平和を害する“攻撃”にも“侵略・侵攻”にも、諸国民は、反対し、或は反発している。
また、その手法=『追随を許さない軍事大国主義』にも、
異議申立てをし、その身勝手さに憤っているのである。
アフガンの“移行”政権も、空爆を許容しつづける限り、おそらく、正当な政権にはなれまい。
そこでも、異議申立ての種を(世界に)播いているからである。
地球は、もはや閉じられた世界である。
ライフルの弾一個なりとも、おろそかに、どっかに飛んでいったんだろうと、
安易に、考えてはならない。
異議申立てを、“脅し”と受けとってしまう体質にも異議がある。
一国の利益や、グループの利益より、優先さすべき利益のあることを、
明確に肯定すべきである。
これは メッセージ 148933 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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