安保理・公開協議の総意を尊重すべき
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/17 10:56 投稿番号: [148855 / 177456]
http://www.hokkoku.co.jp/newspack/kokusai07.html
対イラク決議採択を要請―アナン事務総長が安保理に
【ニューヨーク16日共同】国連安全補償理事会は16日、イラクの大量破壊兵器に関する決議案をめぐって公開協議を開いた。冒頭フレシェット副事務総長が外国主張中のアナン事務総長の声明を代読、「査察団の権限を強化するため新たな決議案が採択されるべきだ」と訴えた。
また「安保理の分裂は国連の権威と信頼性を損なう」と指摘、新決議採択をめぐって対立を続ける米英とフランス、ロシアに結束を求めた。
イラクのドウリ国連大使は「米国の新決議は査察団派遣を遅らせるのが目的」と指摘。米国の狙いは石油と中東支配にあると強く非難した。
公開協議の開催を求めた非同盟諸国会議の議長国、南アフリカのクマロ大使はイラクの査察受け入れ表明を評価、「武力行使を容認する決議の採択は国連憲章に反する」と述べた。
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世界の諸政府の声、諸国民の声には、耳を貸すべきである。
そして、諸国民は、声を一にして、戦争回避を求めるべきである。
これは、イラクに対して限ったことではない。
好戦的国家・政権に対しては、ノンというべきです。
国連の産みの親、
米国には、宣戦布告の権限など、国連にありはしない
ことは、先刻承知の筈だ。
況してや、加盟国に対して。
国連憲章は、平和的手段による国際紛争の解決を謳っている。
だから、米国は一見、宣戦布告ではないが、実質そういう代物、つまり、
2段階でないものを、遮二無二、求めている。
ブッシュ政権は、法の精神に悖る、脱法行為を好む政権だ。
ICC然りである。
これは メッセージ 148816 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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