米は国連へ積極関与を シンタンク勧告
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/13 16:50 投稿番号: [148671 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021013KIIAIA32310.htm
米は国連へ積極関与を
シンクタンクが新戦略勧告
【ニューヨーク13日共同】米国の外交政策に大きな影響力を持つシンクタンク、米外交問題評議会(本部ニューヨーク)の諮問委員会は13日までに、長年にわたる国連への消極的な関与が米国の国連内の影響力を大幅に低下させたとして、国益推進のためにも「一方的外交」から脱却した「対国連新戦略」を打ち出すようブッシュ政権に勧告する報告書をまとめた.
大量破壊兵器査察をめぐるイラク問題では現在、米国が提示した武力行使を容認する国連安全保障理事会の新決議案への支持取り付けが難航。報告書は、国連内で米国への支持が広がらないのは米国自身の過去の行動に理由があると分析、将来の影響力拡大に向けた処方箋を示した。
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中でも、反発を招いたのは、例の、ブッシュ・ドクトリンなるものであろう。
『追随を許さない軍事大国主義』なんて、誰が聞いても、不愉快。
(勿論、米国民の中には、歓迎の向きもあろうが)。
しかも、欲張ったことに、未来永劫を宣言している。
つまり、出る杭は許さない、とでも、恫喝しているようなものだ。
環境問題、貧困問題、エイズなどには、不熱心、非協力。
まるで、嫌われ者(一国主義)を承知で、やっているようにしか見えない。
まさか、大将には、これが見えていないのだろうか。
これは メッセージ 148642 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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