ガザ大規模侵攻にイスラエル国内から批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/09 11:21 投稿番号: [148541 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/1008/010.html
ガザ大規模侵攻にイスラエル国内からも批判の声
イスラエル軍が7日未明に行ったパレスチナ自治区ガザ南部のハンユニスへの大規模侵攻について、イスラエルのベンエリエゼル国防相は同日、「ハマス活動家の逮捕が目的だった」と明らかにした。しかし、民間人を巻き添えにする作戦のあり方に、イスラエル国内でも批判の声が出ている。死傷者はその後増え、死者14人、負傷者100人以上になった。
ベンエリエゼル国防相は声明で「死者のほとんどはイスラエル軍に発砲してきた武装勢力だった」と、作戦の正当性を主張した。
しかし、死者の大半は、住宅密集地における武装ヘリのミサイル攻撃によるものだった。当初から民間人の巻き添えも承知の上での作戦だった可能性がある。
与党労働党のラモン元保健相は「軍事作戦で民間人を巻き添えにすることで、テロ活動にかかわるパレスチナ人がさらに増える」と、作戦の効果を疑問視する。7日のイスラエル軍放送によると、外務省筋からも「イスラエルの対外イメージや対米関係を損なう」と懸念する声が出たという。
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ともに、傍若無人。住宅密集地で、ミサイル攻撃。
民間人死亡でも、武装勢力を狙ったものだ、とうそぶく。
ところで、イスラエルには、こうした武力一辺倒で、入植地の確保・拡大を図り、
『大海の孤島』から脱出しようとする者しかいないのだろうか。
シャロン氏には、全然期待していないが、
8月半ば報じられた“労働党党首候補”アムラン・ミツナ氏は、支持を集めているだろうか。
11月に党首選の予定だそうだが。
ベンエリエゼル氏は、いらない。
第3の都市ハイファの市長、ミツナ氏は、明快な和平策を持っていた。
基本は、双方が、十分話し合って、決めるだが、
仮に合意ができない場合は、一方的にも、西岸地域から、緩衝地帯を残し、撤退する、
そんな案だったように、記憶する。
これは メッセージ 148476 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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