対米全面テロ

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世界操る国際金融 これからのシナリオ(27)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/10/07 09:45 投稿番号: [148481 / 177456]
国際金融寡頭権力いよいよ日本を本格的にのっとる準備、それに荷担する小泉、竹中、木村、仲原等売国奴
  「彼らは「破壊屋」と呼ばれる構造改革過激派…。知識はあるかもしれないが、日本経済を破滅させるような「破壊の情熱の持ち主」……。小泉は竹中、木村、中原氏らの過激派を通じて、救済可能な銀行や企業をも破壊しようとしている…。借金のない恵まれた者だけが生き残り、バブル期に借金をし、資産デフレ下で苦しんでいる者はこの地上では生きてゆけないようにする非情・非道な破壊を進めようとしている。」
「9月17日の訪朝を支持してもらう代価として、不良債権処理の加速化を自ら申し出た…。小泉はまたも日本の国益を忘れ、米国への日本の富の移転をはかった…。
ブッシュの小泉に対する執拗な要求の背景に何があるのか。一言で言えば、ブッシュの露骨な米国益追求…。「不良債権処理加速化」→「不況の深刻化」→「日本企業の倒産」と「資産価格のさらなる急落」→「安くなった日本資産の米企業による買収」→ 「日本の全面的植民地化」──ブッシュ・小泉関係の底で、このシナリオが着々と進行している。「不良債権処理の加速化」は日本経済破壊の最終シナリオである。この先にあるのは日本のサイパン化だ。」
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C0459.HTML

TomMorrisさん。貴方の鋭い指摘、勝手に拝借、勘弁。
平蔵が不良債権処理を急ぐもう一つの理由
投稿者: TomMorris (男性/Kobe) 2002/10/ 6 18:14
メッセージ: 6674 / 6680

それは新生銀行の瑕疵担保の行使期限が来年2月に迫っていること。   それまでに融資先を潰せば損失は国がかぶる事になっているからだ。
「2月までにどれだけ潰して、優良先だけを頂くか?」   が新生銀行の目下の課題。
どうしても竹中平蔵や木村剛に企業潰しを加速してもらわないといけない訳だ。
……こう言う事情があったわけですか。

何度か言ったが新生銀行のバックには何せロックフェラー3世(デイビッド   ロックフェラー)が付いている。
ブッシュ政権をも動かす大財閥。
これで米政府が不良債権処理を急がせる理由もわかる。
……本当ですね。

「またユダヤ金融資本の陰謀か」   という人が居たら下記のHPを見るが良い。今年6月28日時点の各員名簿が出ている。
アメリカ一辺倒の平蔵に相当なプレッシャーをかけられている事は十分想像できる。
ダイエーも2月を切り抜ければ何とかなるだろう。
http://www.shinseibank.co.jp/docsdir/info/disclosure/2002/com02jpn90-91.pdf
新生銀行の役員リストで注目すべきは、ボルガーやジョーダンがシニア   アドバイザーとして名前を連ねていることです。
ボルガーは元連邦準備制度理事会議長、現在はグリーンスパンで、まあ日本でいえば日銀総裁みたいなものです。   ジョーダンはクリントンスキャンダルのキーパーソンとしてマスコミにも再三登場してお馴染みの弁護士。クリントン大統領の公私にわたる友人と言われています。   実現はしませんでしたが、更にルービン   前財務長官も加わる予定だったとか、、、
いずれにせよ、アメリカの政治と経済にまたがる大物が新生銀行の経営にタッチしているわけです。   禿鷹の背後には大財閥とアメリカ政府が居るわけです。
……アメリカを道具とする国際金融。

企業潰しを押し進めようとしている竹中平蔵も実はアメリカの大財閥と政府に操られているだけなのかもしれません。
……本当にそうですね。
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