イラク:米国が80年代,炭疽菌など提供
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/01 21:32 投稿番号: [148301 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021002k0000m030022000c.html
イラク問題:
米国が80年代に炭ソ菌などサンプルを提供
生物兵器の開発が指摘されているイラクに,80年代,ボツリヌス菌や炭疽(たんそ)菌などのサンプルが米国内から研究目的で提供されていたことが議会の記録などから30日,明らかになった。
同様の事実はニューズウィーク誌などが報じており、公的機関があらためて確認した形だ。
当時の米国内法では提供は合法だが、サンプルを受け取ったイラクの施設の多くが後に生物兵器開発に関与していた疑いが濃いとされた施設で、兵器開発に使われた可能性もあるという。この時期はイラン・イラク戦争の最中で、米国はイラクを支持していた。
米政府が議会に提出した資料によると、86―88年に米疾病対策センター(CDC)などからサンプルが医学研究目的として輸出されていた。
(ワシントン共同)
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大量破壊兵器開発の証拠は、米国の手持ちだったのだ。
大量破壊兵器やその“種”を撒き散らし、或は、テロの“種”を撒き散らしたのも、超大国である。
原因を作った者、或は作り続ける者には、どんな罰を、米国自身は、お考えだろうか。
だから、戦争は止められないのか。
フセイン氏とブッシュ氏との間にいったい、どれほどの違いがあるというのだろう?
これは メッセージ 148267 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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