パパブッシュ>個人的恨みで
投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/29 23:45 投稿番号: [148197 / 177456]
>
大統領は26日に地元テキサス州ヒューストンで開かれた共和党の資金集め集会で「フセインの憎悪は米国に向けられている。やつは親父(マイ・ダッド)を殺そうとした」と述べた。
これだけだと、どういう流れの中でこの発言がでたのか、わからないですよね。
森さんが首相だったとき、彼は批判されやすい振る舞いが目立ったのはたしかですが、たとえば支持者の集まりで話をしているとき、すこし笑いをとろうという気持ちから言ったようなことを、そこだけ取り上げて、まるでそれが森さんの本音だというように流布され叩かれました。あれでは、叩くほうも、正義感面しても見苦しい。どうしてもあれをやるなら「叩くために叩いてます」と、いじめっこ面でやってほしいもんです。
ところで、パパブッシュは今回のイラク攻撃に関しては、息子とは意見が合わない。パパは息子に「もっと慎重になれ」と助言したと伝えられていましたが。今回の件では、二代目はチェイニー、ラムさんという、強硬派と近しいそうですが、パパブッシュはそうではないと、新聞のUSAトゥデイよりというので読みました。
>
ワシントン・ポスト紙は、ブッシュ大統領の発言について「心の底にある本当の気持ちを表した」と指摘する政治学者の声を掲載。民主党が対イラク武力行使やフセイン政権打倒の動きを個人的な「あだ討ち」と批判しかねないと伝えた。
婉曲に、というか、他人の口を借りて、というのかな、ワシントン・ポスト、なかなか「洗練」されたやりかたですね・・・
これは メッセージ 148196 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/148197.html