イラク問題:ケネディ上院議員、大統領批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/28 21:13 投稿番号: [148132 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0928/009.html
イラク問題めぐりケネディ上院議員が大統領批判
米民主党の長老エドワード・ケネディ上院議員は27日、ワシントン市内での講演で、「米国がイラクと開戦するのは、他のすべての理にかなった手段を尽くしたときだ」「戦争は最後の手段であって、最初の対応であってはならない」と述べ、軍事衝突の道を進みつつあるブッシュ政権を正面から批判した。
ケネディ議員は、「何もしないことと、即時に一方的な戦争を宣言することとの間に、現実的な選択肢がある」として、まずイラクに無条件で国連査察を受け入れさせ、不十分な場合には、国連安保理事会による武力行使を正当化する決議が必要だとの考えを示した。米国の一方的武力行使は「イスラム世界では、時期を誤った不正なものとみなされ、テロの危険性を増す」と警告した。
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上院議員も指摘する、オーソドックスなステップを、
米国も国連も、イラク問題においても、踏むべきである。
サンタクルズ市議会の決議に続き、良いしるしだ。
これは メッセージ 148131 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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