イラク攻撃:シラク大統領、米決議案に反対
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/28 11:46 投稿番号: [148127 / 177456]
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/news/020928-072447.html
シラク大統領、改めて米国の対イラク決議案に反対表明
【パリ27日安倍雅信】シラク大統領と電話で会談を行い、改めて、米国が準備している対イラク武力行使を可能にする国連決議案に反対する意向を表明した。シラク大統領は「フランスが支持している決議は、イラクの国連査察無条件受け入れという単純で確固たるものだ」と語り、武力行使を可能にする決議には応じないことを伝えた。
同日、米国からはグラスマン政治担当国務次官補がフランスを訪れ、仏外務省高官と会談、米英が推進しているイラクの武装解除を迫る決議案への理解を求めた。仏外務省関係筋は、米国の決議案は、フセイン政権が武装解除に応じない場合、自動的に武力行使を可能にするもので、フランスは、あくまで査察受け入れと、武力行使を分けた二段階決議を主張と伝えた。
一方、フランスを訪問中の朱ヨウ基中国首相も27日、ラファラン首相と会談し、改めて、国連安保理の承認なしに、イラクに対し、武力行使することは考えられないと述べた。また「イラクの主権と領土の安全を尊重しなければならない」とも述べた。グラスマン政治担当国務次官補は、ロシアの説得のため、モスクワに向かった。
これは メッセージ 148126 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/148127.html