>>チェチェン関連
投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/28 01:57 投稿番号: [148117 / 177456]
> アメリカの対テロ政策は強硬すぎるという印象がありますが、ロシアの様に手緩い対応をするとこの様に紛争が泥沼化してしまうというのもありますね。チェチェンの武装勢力はアルカイダの一派でもある為、作戦を変えるか、アメリカと手を組んで徹底的に交戦しないと終結は見込めません。
チェチェン紛争は、民族の独立が絡んでいるので、いきなり否定もできないというふうに考えていましたが(他人事だから鷹揚にかまえていられるのですが)、アルカイダがすでに深く潜り込んでいるとなると、そうも言っていられなくなる。どうも彼らは、組織や運動体に入り込んでその性格を変質させてしまう力をもっているようですね。イスラム教徒にとっては要注意因子ですね。
手ぬるい対応をすると泥沼化する、というのは、現在の日本では、北朝鮮に対してあてはまるのかな。(T_T)
北側の拉致を認める発言、促したのは、ブッシュ政権の強硬姿勢だったというのは否めないです。その後の北の反応を見ていると、日本側がここまで怒るとは予測もしていなかったのではと思われます。
「世論」という概念、ないのかもしれない。
>南洋志さんはまだグルジアで拘束されているんですね。
>小さな怪我で済んだ事は不幸中の幸いです。
・・・。いまのところは強運の人なのかもしれませんね。早いとこ日本に帰って、体験記でも出せばおもしろがられるかもしれないね。
これは メッセージ 148108 (komegasukijp さん)への返信です.
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