北朝鮮の死因説明、家族に伝えず
投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/20 02:48 投稿番号: [147886 / 177456]
北朝鮮、8人の死因説明=病死と災害死区別、家族に伝えず−拉致被害者
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致され死亡したとされた8人について、北朝鮮側が病死か災害死かの個人ごとの死因の区別を、日本政府関係者に説明していたことが、19日明らかになった。しかし外務省は「北朝鮮側の説明は不十分」として、被害者の家族らに伝えていない。詳しい状況説明を求める家族らの反発を改めて招きそうだ。
時事ドットコムより
http://www.jiji.co.jp/***************
説明が不十分、だが、日本側がたしかめるまで信用できない、というのは事実。で、新聞、テレビでやたら被害者家族の外務省、政府への反発が大きく取り上げられてるが、諸悪の根源は拉致した北朝鮮。
被害者の家族が、これまでの政府、外務省の対応に憤るのは自然だと思う。でも、便乗して小泉批判する一部の政治家は、見てて不快だ。
新段階を迎えた横田めぐみさんら救出作戦
http://www.bekkoame.ne.jp/~mki/20011114nishioka.html↑
ここを読むと、森さんは拉致問題については積極的に取り組んでいたということ。
引用:
ここでひとつ強調しておきたいことがある。それは森総理の姿勢だ。森総理はこの問題で第三国で発見方式の解決策を英国首相に語りそれが記者らに公開されたため軽率さを批判されたが、実は歴代総理の中でもっとも踏み込んだ約束を家族らにしてくれるなどたいへん積極的に取り組んでいた。昨年(平成一二)九月十二日、森総理は家族らにこう語った。
「拉致を棚上げにするのではないかと言われたが、それはあり得ません。心外です。これは大切な問題で無視したり棚上げして国交を結ぶことはありません。調印しません。拉致は、資料や捜査から間違いないことです」
また、森総理は平成一三年(平成一三)三月に行った日米首脳会談と日露首脳会談でも拉致問題について具体的に言及し協力を求めた。特に、プーチン・ロシア大統領には日本政府が認定している十人の拉致に関して具体的に説明し、それを聞いたプーチン大統領は本当に驚いた様子だったと報じられた(朝日三月二八日)。
引用終わり
森さん。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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