対米全面テロ

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米国の「力の信奉」結果の陰

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/19 13:41 投稿番号: [147868 / 177456]
   http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=AMAN&NWID=A0041900

   「米の力で軟化」と自賛   米大統領が小泉訪朝を評価


                   (記事省略)



   http://www.asahi.com/politics/update/0917/010.html

   日朝平城宣言の全文

   この掲示板147802に掲載済み。


   ●   「米の力で軟化」と自賛…するのであるが、どうだろう。
     もともと、第二次大戦に次ぐ、朝鮮戦争は、
     韓国や朝鮮民主主義人民共和国の望んだものではない。
     望んだから、米国やソ連や中国が参戦したものでもない。
     為に、半島は、熱い戦争の戦場にもなり、東西冷戦の戦場にもなリ、今日に至っている。

     結果として、南北は生まれたものだ。
     分断・固定したのは、現在の安全保障理事会の常任理事国である。

    『日朝平壌宣言』いうところの「不正常な関係」を作ったのは、
    そうした国の指導者、いわば、「力の信奉」者どもであった。

    そうした戦争責任を引受けないまま、原状回復もせずに、何をしたのだろう。
    たまたま、挙句、1国残ったからといって、未だに、「力の信奉」を振りかざすが、
    その結果の陰で、多数の、おびただしい米軍いうところの『付随的損害』が、
    発生しているのであって、その1つが、拉致事件でもある。

    ハーグ条約のお陰を被って、個人の国家に対する請求権は、否定されているそうだが、
    早晩、これは変更されなければならない。

    米国が、個人尊重の立場から、推進すれば、早いと思うのだが、如何。
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