イラク査察:月末から、実務者協議
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/18 17:44 投稿番号: [147829 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0918/001.html
イラク査察、月末からウィーンで実務者協議
イラク政府が大量破壊兵器の査察を無条件で受け入れる姿勢に転じたのを受け、査察を担当する国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長は17日、ニューヨークの国連本部でハサン前国連大使らイラク側と予備的な会談を行い、今月末にウィーンで査察再開へ向けた実務的な取り決めを協議することで合意した。
一方、国連安全保障理事会は同日、イラク問題をめぐって非公式の協議を開いた。15理事国の多くが、18日にブリクス委員長から、過去の査察の経緯や技術的な課題などについて説明を受けることを要望した。だが「時間稼ぎにすぎない」などと期限付の新しい安保理決議に固執する米国が難色を示している。
ウィーンでの実務者協議は、従来の安保理決議の枠内での査察を前提にしている。イラクの査察受け入れ表明で、安保理内ではロシアなど「従来の枠組みで査察は可能」とする国と、期限付の決議を主張する米国が割れており、安保理協議の成り行き次第ではウィーン協議に影響が出る可能性もある。
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目が離せないが、事を構えたい米国と、他の常任理事国等は、どう振舞うだろう。
これは メッセージ 147828 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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