何を根拠にそんなことを
投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/18 13:41 投稿番号: [147824 / 177456]
3.敵視政策の不毛であったこと
6.敵視政策を継続する限り、政府にも、日本の政党にも明らかにならなかったこと
何を根拠にそんなことをおっしゃるのでしょうか。金丸訪朝団の(自民・社会・朝鮮労働)三党合意に基づく包容政策による国交回復交渉が行われたこともありましたが、当時の北朝鮮は拉致の存在さえも認めようとしませんでした。
今回の北朝鮮側の態度の急変は客観的にみても
1.ブッシュ政権の武力行使も辞さない強硬姿勢
2.追い詰められた北朝鮮の経済情勢
3.「拉致問題の解決なしに国交正常化なし」の原則をつらぬいた小泉首相の強気の外交姿勢
4.北朝鮮の崩壊を望まない中ロの北朝鮮への説得
などが功を奏したのだと思えます。マスコミの大勢もそのような分析をしています。もちろん朝日新聞のように「韓国の金大中大統領の包容政策が結実した」というとんでもない見解をいけしゃあしゃあと述べているとんでもない連中も日本にはいますがね。
私は日朝国交回復交渉の再開には賛成です。しかし、社民や一部自民党政治家のような宥和派主導で国交回復されていたら、拉致の真相解明など永久に闇に葬り去られていたでしょう。
これは メッセージ 147823 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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