言葉の雰囲気
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/09 20:39 投稿番号: [146958 / 177456]
「むかつく」と言ったときと、「腹が立つ」と言ったとき、意味は同じでも、言って持つ感じ、聞いて感じるものとかが違うと思うのですが。
「あなた」と「おまえ」とが、感じが違うように。相手によって使い分けをしているでしょう。
「腹が立つ」にはない感覚、雰囲気といったものとして、「威張らなきゃ。・・・・・」「いらいら、びくびく」を「むかつく」が持っている気がするということです。
「くらい」も「気分が沈んでいる」の意味だけでなく、「威張らなきゃ・・・・・」や「よし、都合の・・・・・」という感覚、雰囲気が感じられるのです。
分かり難い文や勘違いしたりして、すみませんでした。
上のような違いに、気付かずにいて、当たり前で、それが標準になってしまっている様子を、トランポリンの上と、たとえてみたのです。
だから、みんなが、トランポリンに乗っていて、それ程でもないのに、「殺しちゃいけない」より切実な感覚になったりする。相手がそう感じていることを、見ようとしないで、得意になっていたりもする。のではないでしょうか。
戦争のほうですが、相手の顔が見える戦闘での罪悪感は、恐怖感が免罪感と言うような働きをしてしまうのではないかと考えました。
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パウエルさんに怒号を浴びせた人たち、みんな、エコひいき、なのでしょうね。
これは メッセージ 146922 (chottomato3 さん)への返信です.
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