イラク攻撃の対米支援、慎重対応を
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/26 06:15 投稿番号: [146537 / 177456]
イラク攻撃の対米支援、慎重対応を
首相の外交助言機関
外交政策について首相に助言する「対外関係タスクフォース」(座長・岡本行夫内閣官房参与)の会合が24日夜、小泉首相も出席して東京都内で開かれた。委員側は、米国がイラク攻撃に踏み切った場合、対米支援には慎重な検討が必要だとの認識で一致した。首相は「米国と相当よく話をしないといけない」との考えを示した。
委員はまず「米国のイラク攻撃の可能性はかなりある」との見方で一致。そのうえで、「国民の支持が得られるかわからない」「アラブ諸国の反応も厳しくなる」など、対米支援の難しさを指摘する意見が相次いだ。特に、新たな法律をつくっての支援は困難との見方が大勢を占めた。
一方で、湾岸戦争の時のように対応が後手に回らないよう、政府として早期に対応策の検討に入るよう首相に促した。
タスクフォースの意見は首相への「助言」にすぎないが、民間有識者の一致した見解は、今後の首相の判断に一定の影響を与える可能性もある。
(23:37)
http://www.asahi.com/politics/update/0824/011.html◆コメント
よほどアメリカ寄りやイスラエル寄りの人でない限り、誰でも大なり小なりこういう心配はしますよね。
これは メッセージ 146536 (light_cavalryman さん)への返信です.
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