不毛な議論に辟易しつつⅡ>軽騎兵氏
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/18 02:35 投稿番号: [146379 / 177456]
>あなた方のよく使う言葉、“自虐”とはなんなのでしょうか? 例えば、女子高校生を散々もてあそんで殺して、ドラム缶にコンクリート詰にして投棄した犯人たちが、自分のしたことについて考えるのは“自虐”なのですか? 会社の経営状態がよくないときに、経営分析をおこなって、状況を冷静に見詰めたりすることは“自虐”なのですかね? 自分自身の欠点を見詰めたり、反省したり、批判したりすることはすべて“自虐”なのですかね? 自分にとって都合の悪いことを忘れてしまう、ないことにしてしまうのが“「自虐史観」を改める”ということなのですか?
論理を矮小化し、且つ見当違いな喩えをもって説明されても、何の説得力もないばかりか、このような頓珍漢な反駁は失礼ながら貴方の見識というか頭の中の構造を他の識者の方たちから疑われるだけですよ。
私が危惧するのは、端的に言って、先の大戦について何から何まで否定的に解釈されるのは良くないということです。
>国益、国益とおまじないのごとく唱えてらっしゃるけれどその「国益」ってなんなんでしょうね? アメリカに言われるがままに再軍備してそのお先棒を担ぐことが「国益」なのでしょうか? その「国益」とやらは我らにとって利益なのでしょうか?
国益とは国民の自由と安全、経済的利益が保障されるもの全般であり、また、それは現実的に且つ長期的に国民全体の利益であるように作用されなくてはならないと思います。
それにしても、何故「アメリカに言われるがままに再軍備してそのお先棒を担ぐことが「国益」なのでしょうか?」こう曲解するんですかねえ? 当面パックスアメリカーナが続く国際社会では、日米同盟堅持はまさに国益に適います。
勿論米国の行過ぎに対しては出来る限り忠告する必要はありますよ。それにしても、まずは、権利を主張するなら義務を果たせでしょう。
>硝煙の匂いを体に染み込ませた人たちが現役を退いて10年20年と経つにつれてそういう言葉を銃も握ったことのないような連中が笑止にも人に投げつけるようになりました…。それこそ“平和ボケ”でなくてなんなのでしょうか?
いやはや、見事なまでに日教組による左翼イデオロギーに洗脳されたお言葉で、ROMしてるこちらが恥ずかしくなりますねえ。
>梅雨明け宣言さんの投稿を読む限り、日本国憲法の改正とは、日本の自衛隊が、アフガンの空爆やイラク侵攻のようなアメリカの軍事政策に積極的に加担することを意味するのは明らかのようですね。
またまた、私の主張の曲解ですかあ?
あのね、アフガンの空爆って、あの時NATO加盟各国は集団的、個別的に米国と共に対テロの戦いを行ったんですけど。また、いつ私が、やがて行われるかもしれないアメリカのイラクへの軍事侵攻に積極的に加担せよと言いましたか?
もっとも最終的に、対イラク作戦が国連の制裁決議などを得るなり、NATO加盟国の了解を取り付け集団的安全保障のケースとして行われるのなら、日本も支援すべきでしょうね。
論理を矮小化し、且つ見当違いな喩えをもって説明されても、何の説得力もないばかりか、このような頓珍漢な反駁は失礼ながら貴方の見識というか頭の中の構造を他の識者の方たちから疑われるだけですよ。
私が危惧するのは、端的に言って、先の大戦について何から何まで否定的に解釈されるのは良くないということです。
>国益、国益とおまじないのごとく唱えてらっしゃるけれどその「国益」ってなんなんでしょうね? アメリカに言われるがままに再軍備してそのお先棒を担ぐことが「国益」なのでしょうか? その「国益」とやらは我らにとって利益なのでしょうか?
国益とは国民の自由と安全、経済的利益が保障されるもの全般であり、また、それは現実的に且つ長期的に国民全体の利益であるように作用されなくてはならないと思います。
それにしても、何故「アメリカに言われるがままに再軍備してそのお先棒を担ぐことが「国益」なのでしょうか?」こう曲解するんですかねえ? 当面パックスアメリカーナが続く国際社会では、日米同盟堅持はまさに国益に適います。
勿論米国の行過ぎに対しては出来る限り忠告する必要はありますよ。それにしても、まずは、権利を主張するなら義務を果たせでしょう。
>硝煙の匂いを体に染み込ませた人たちが現役を退いて10年20年と経つにつれてそういう言葉を銃も握ったことのないような連中が笑止にも人に投げつけるようになりました…。それこそ“平和ボケ”でなくてなんなのでしょうか?
いやはや、見事なまでに日教組による左翼イデオロギーに洗脳されたお言葉で、ROMしてるこちらが恥ずかしくなりますねえ。
>梅雨明け宣言さんの投稿を読む限り、日本国憲法の改正とは、日本の自衛隊が、アフガンの空爆やイラク侵攻のようなアメリカの軍事政策に積極的に加担することを意味するのは明らかのようですね。
またまた、私の主張の曲解ですかあ?
あのね、アフガンの空爆って、あの時NATO加盟各国は集団的、個別的に米国と共に対テロの戦いを行ったんですけど。また、いつ私が、やがて行われるかもしれないアメリカのイラクへの軍事侵攻に積極的に加担せよと言いましたか?
もっとも最終的に、対イラク作戦が国連の制裁決議などを得るなり、NATO加盟国の了解を取り付け集団的安全保障のケースとして行われるのなら、日本も支援すべきでしょうね。
これは メッセージ 146378 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/146379.html