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中米:子供の密出入国の実体

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/14 18:54 投稿番号: [146221 / 177456]
中米で子供の密出入国、実体明らかに

  年間4000人を超す子どもが中米のハイチから不法に連れ出され、隣のドミニカ共和国の農場や建設現場で働かされている実態が、国連児童基金(ユニセフ)などの調査で12日わかった。多くのケースでは、生活費を稼がせるために、両親が子どもを不法に出国させていた。
  報告によれば、子どもを密出国させる親は、手配者に1人あたり60ドルから80ドルの手数料を払っていた。手配者は、子ども1人あたり数ドルを国境警備の職員に渡して不法出国させていた。

  労働は危険なうえ、住居や食事も劣悪な場合がほとんどで、肉体的にも精神的にも「虐待」に近いケースが目立っていたという。調査の担当者は「このゆがんだ実態は子どもの人身売買だ」と結論づけている。

  また、米移民局は12日、年間に数百人の子どもを中米から米国に「密輸」していた組織を摘発したと発表した。この組織は、米国に許可なく移住している親の要請を受けて子どもを不法入国させ、両親の元へ送り届けることで、1人あたり約5000ドル(約60万円)を受け取っていた。

  同局によれば、今年4月にグアテマラで、2歳から17歳の53人を乗せていた不審なバスが検問にかかり、組織の存在が浮かび上がった。組織は、同国やエルサルバドル、メキシコなどから米国への、子どもの不法入国を請け負っていた。

  この組織は94年ごろから請負を始めたという。子どもたちはメキシコに入って陸路米国に密入国し、ロサンゼルスを経由してそれぞれの親元に送られていた。移民局は7月にロサンゼルスで主犯格を逮捕。9日にもテキサス州で3人を逮捕した。

  中米から米国への不法移民には、初めは男性だけがやってきて、後から妻子を呼ぶケースが多い。同局は「最大の組織を壊滅に追い込んだ」と話しているが、ほかにも同様の組織がいくつかあると見られている。 (14:19)

http://www.asahi.com/international/update/0813/007.html


◆コメント

貧しいということは何を意味するか?…
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