妻子の空爆死知り、アフガン難民自殺
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/11 09:40 投稿番号: [146124 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020811k0000m040141000c.html
難民:
在留許可のアフガン人男性が自殺
妻子の空爆死知り
日本で難民認定申請し、不認定になったものの法相の「在留特別許可」(在特)を得ていたアフガニスタン人のユノス・タヒリさん(30)が9日深夜、大阪市生野区の自宅アパートで自殺した。申請が約2年半放置された末、ようやく「在特」を得て、アフガンの家族を探しに今年1〜2月、兄がいるイランに行ったが、米軍などによるアフガン空爆で妻子が死亡したのを知らされ、失意のまま日本に戻っていた。支援者らは「申請をすぐに審査し、難民認定していれば家族呼び寄せの可能性もあった。タヒリさんも、タヒリさんの家族も死ぬことはなかったはず」と憤り、母国へ遺体を送るための資金集めを始めた。
関係者によると、アフガンの友人らに宛ててノートに記された遺書には「身体は元気でも、私はごみのようなもの。生きていても何の意味もない」などと書かれていた。
(後
略)
●
哀悼の意を表します。
黙祷。
難民認定とか、
入管での人の取扱とか、非常に不明朗なように聞いています。
法務省には、「特別」ではなく、
普通に許可のでるよう、風通しの良い環境づくりを求めます。
審陽の総領事館での対応、扱いが、当人たちから、指弾されている中、
人らしい扱いを要請します。
これは メッセージ 146113 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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