EU、ICC問題で、米の工作に不満募る
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/10 23:42 投稿番号: [146113 / 177456]
http:www.yomiuri.co.jp/05/20020810id23.htm
EU、国際刑事裁判所問題での米の工作に不満募らす
【ブリュッセル10日=鶴原徹也】国際刑事裁判所設立の原動力となった欧州連合(EU)は、米国が米人引渡拒否の確約を各国に強要している現状に不満を募らせている。とくに、EU加盟候補国の一つであるルーマニアがEUの意に反して米国の求めに応じたことは他国にも波及しかねない事態と警戒を強めている。
欧州委員会は8日、ルーマニアの動きを「非常に遺憾」と批判した。
同国は2004年のEU東方拡大第1陣には加われないが、第2陣の加盟が見こまれる候補国。一方、北大西洋条約機構(NATO)への加盟も今年11月のNATO首脳会議で承認される可能性が高い。米人引き渡しをめぐる米国との交渉内容は公表されていないが、NATOの盟主・米国が加盟受諾と引換えに、「引渡拒否」の確約を得たと見られる。
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なるほど、露骨な取引のわけだ。
「EU<NATO」
という踏絵を迫ったわけだ。NATOの盟主、米国は。
『強要』とされる所以か。
第2陣となった、タイミングの問題もあるかもしれない。
しかし、EUが、警戒を強めるのも無理はない。
本当に、米国は、したい放題を、飽くことなく、続けている。
このままでは、EUのみならず、
『地球人』から、警戒のまなざしを注がれることになるのではないか。
EUに対するあしらいが、これでは。
他に対する関係は、推して知るべしと。
これは メッセージ 146112 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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