拷問禁止条約で米が敗北
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/25 21:33 投稿番号: [145509 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020725KIIAIA35610.htm
拷問禁止条約で米が敗北
国連、査察棚上げを否決
【ニューヨーク25日共同】1987年に発効した拷問禁止条約に国際査察制度を導入する問題で、国連経済社会理事会は24日、査察導入を一時棚上げし交渉を再開するよう求める米国の提案を賛成15、反対29で否決した。欧州諸国などが反対した。同理事会はこの後、査察を盛り込んだ選択議定書を賛成多数で可決して国連総会に送付、制度導入に向け前進した。
国際的な人権監視団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは、地球温暖化防止のための京都議定書からの離脱など一方的外交を進めてきた米国にとって「手痛い敗北」との見方を示した。
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別の記事のよれば、日本も、米国に同調したもようである。
安全保障理事会の理事国の拒否権のような特権は、認められていないため、
経済社会理事会で成立した。
日本の場合、単に、対米追随外交なのか、それとも、
いつでも、査察に入ってきてもらっては困るという、
固有の事情によるものかは、不明。
これは メッセージ 145442 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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