>ママへ
投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/21 09:07 投稿番号: [145261 / 177456]
>「自作自演説」を取り上げたHPもたくさん有りますが、実際に9・11後、ネットの力で世の中が何か変わりました?
公開されたペンタゴンの映像に一切機体が写ってないことや、ピッツバーグ機の事件直後の映像が存在しないこと、貿易センタービル崩壊時の番組など、なかなかネットを通じたやりでないとわからないものです。
個人だと、「自分が見ていないだけでどっかで放送されたかもしれない」と考えますし、テレビなどは疑問さえもちません(持ってもそれを放送できないのかもしれないが)
ネットの力の一例です。
>じゃぁ何故、「自作自演」を実行しているアメリカに対して、真っ向からアルカイーダやタリバンは「最後の血の一滴まで戦う」なんて言って応戦したのでしょう?
攻撃されて、死に直面しているからです。妥協できないと思えばまず士気を高めようとするのは理解できませんか?
>当事者である、アルカイーダ、(ビン・ラディン)或いはタリバン(オマル)が「我々には身に覚えが無い、あれはアメリカの自作自演だろう」と言ったなら、少しはアメリカを疑うんですけどね。
「身に覚えがない」とは彼らが繰り返し言っていることですね。
「自作自演」は日本的な熟語ですが「でっちあげ」として彼らは主張していますね。
>さも「自作自演」と思わない=普通に考えられない=アメリカ万歳?
イコールではなく、「アメリカ万歳」的な人は考える前にいくつかの可能性を排除することが多いということ
911では「誰が犯人かわからない」(アメリカを含めて)を出発点に出来ずに、「誰が犯人かわからない」(でもアメリカ政府じゃない)としてしまったり、情報の分析でも、アメリカ発表を確実な情報と思い込んでいるために、極端に制限された思考に陥っているということです。
これは メッセージ 145250 (jp_zoso さん)への返信です.
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