>x5 米国人タリバーン被告、捜査に協力へ
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/07/18 10:39 投稿番号: [145133 / 177456]
li__il、いい加減ソフト使って手動で無視しているのもあほらしくなってきたんでレスさせてもらうよ。
ICCに関してもそうだが、人の話をこれ以上勝手な解釈で考えを進めてもらってはこまる。人の話を聞いて、理解して、消化してからレスしてくれないかな。
それからその糞難しい普段使わないような表現を散りばめた知性があるかのように装うレスは、せめて俺に対してはやめてくれ。虚しくなる。俺は、【あのとき】以来li__ilに対しては一環した姿勢を貫いているはずだ。対等に、くだけた口調で話し掛けているつもりだよ。誠意には誠意で応えてくれないか、li__ilよ。
>つーか、テロに対して法制度での対応に限界が在るのだろ?(苦笑)軍事行為が、必須条件であるね。
俺は軍事行動そのものにはずっと反対していないよ。唯一点、その軍事行動が【法的に正当なもの】でなければならないという点でのみ、li__ilと考えが違うんじゃないかな。
(アフガンの場合)国連憲章に定めるようにすべての平和的手段を講じてみて、安保理から武力行使の容認決議が出たのであれば、それは国際法上正当といえる行為となる。でもアフガン以降の各地でのアメリカの行動は、どれも安保理決議を経ていない。安保理は国連憲章の守護者でもある。つまりは国際法の守護者だ。その安保理の承認のない武力行使は、正当であるとは言えない。要は、安保理がアメリカの軍事行動を否定せず、黙認せず、むしろ奨励するという決議を出せば、各国で行われているアメリカの行動はすべて肯定されるわけだ。それが、バランスオブパワー・ポリティクス(力の外交)と法治の概念の融合というもの。
>まぁ〜、誰が履き違えて居るかはさて置き、米国の軍事裁判が司法取引を成さないと言い切れるのかな?事実、過去の化学細菌実験問題で、司法取引をしたのが現アメリカで在る。事実の歪曲を、しない様に。(苦笑)
アルカイダ兵士相手に司法取引した事実はあるのか?まず、軍事法廷の裁判結果すらまだ報道されていないぞ?
今回の軍事裁判で、キューバのグアンタナモ基地収容所に入れられたアルカイダ兵士は、ジュネーブ条約すら抵触しない「不法戦闘員」として扱われ、その後も各種人権の保護措置が行われているという肯定的な報道はなかった。そのような扱いを受けている兵士に対し、法的に「対等な立場」であるからこそ可能な司法取引が適用されるとでも?その実例があれば、俺は黙るよ。でもいまのところ、そのような事実はない。
>判例が確立されれば、それでOKであろう。(苦笑)それよりも21歳等言った、自爆テロの低年齢化に見られる様に、テロ組織の意思統率の計られて居ない現状では、情報にも限りがあろうが、得てして単純な情報にこそ、真価があるのものであろう。
なるほど、どんな些細な情報でも情報には変わりないから。情報源が増えただけでもよしとすべき、という考え方だね。これにはちょっとは同意する。
>>アルカイダが政治部までも持つNATOのような国際的な軍事組織であることを忘れてはいけない。軍の中ではneed-to-know basisという前提の中で「必要があれば知らせる」というのが通例のはず。ウォーカー氏がその「知らせる必要がある」ような人材だったとは到底思えない。今回の司法取引はまったく意味のないものだと思う。さも意味があるように吹聴してるだけだ。きっとこれからアメリカは第二、第三の”ウォーカー”を見つけてアメリカのシステムがいかにテロに有効であるかを世界にデモンストレーションしようとするだろう。虚しい試みなのに。(etranger)
>軍事組織で在るならば、戦争が定義され得る訳だ。(苦笑)
上記の文に対して、なぜこのレスなのか。どうやってこのレスに行き着いたのかさっぱりわからない。説明してくれ。戦争相手となることの是非について話していたっけ?
>私はどの様にテロ組織が改変されようとも、恒久的にその内向きな組織体制が、変わるとは思わんがね。返って、国家組織の上層部の策謀の方が、その組織規模をからも懸念されるべきものだと思うが?(苦笑)
テロ組織の改編の話などまったくしてないが・・・大体、犯罪組織の改編を提唱してどうするんだ?IRAはこういう組織だったらいいのになあとか、ヒズボラがこうだったらいいのにって言ってどうするんだ?(笑)
俺がここで言いたいのはアルカイダの組織の問題点ではなく、実際にそのような組織であるという事実の元で、ウォーカー氏が重要な情報を知りえたわけがないという自分なりの結論を導き出しているだけだよ。アルカイダの組織体系を問題視してるんじゃない。
ICCに関してもそうだが、人の話をこれ以上勝手な解釈で考えを進めてもらってはこまる。人の話を聞いて、理解して、消化してからレスしてくれないかな。
それからその糞難しい普段使わないような表現を散りばめた知性があるかのように装うレスは、せめて俺に対してはやめてくれ。虚しくなる。俺は、【あのとき】以来li__ilに対しては一環した姿勢を貫いているはずだ。対等に、くだけた口調で話し掛けているつもりだよ。誠意には誠意で応えてくれないか、li__ilよ。
>つーか、テロに対して法制度での対応に限界が在るのだろ?(苦笑)軍事行為が、必須条件であるね。
俺は軍事行動そのものにはずっと反対していないよ。唯一点、その軍事行動が【法的に正当なもの】でなければならないという点でのみ、li__ilと考えが違うんじゃないかな。
(アフガンの場合)国連憲章に定めるようにすべての平和的手段を講じてみて、安保理から武力行使の容認決議が出たのであれば、それは国際法上正当といえる行為となる。でもアフガン以降の各地でのアメリカの行動は、どれも安保理決議を経ていない。安保理は国連憲章の守護者でもある。つまりは国際法の守護者だ。その安保理の承認のない武力行使は、正当であるとは言えない。要は、安保理がアメリカの軍事行動を否定せず、黙認せず、むしろ奨励するという決議を出せば、各国で行われているアメリカの行動はすべて肯定されるわけだ。それが、バランスオブパワー・ポリティクス(力の外交)と法治の概念の融合というもの。
>まぁ〜、誰が履き違えて居るかはさて置き、米国の軍事裁判が司法取引を成さないと言い切れるのかな?事実、過去の化学細菌実験問題で、司法取引をしたのが現アメリカで在る。事実の歪曲を、しない様に。(苦笑)
アルカイダ兵士相手に司法取引した事実はあるのか?まず、軍事法廷の裁判結果すらまだ報道されていないぞ?
今回の軍事裁判で、キューバのグアンタナモ基地収容所に入れられたアルカイダ兵士は、ジュネーブ条約すら抵触しない「不法戦闘員」として扱われ、その後も各種人権の保護措置が行われているという肯定的な報道はなかった。そのような扱いを受けている兵士に対し、法的に「対等な立場」であるからこそ可能な司法取引が適用されるとでも?その実例があれば、俺は黙るよ。でもいまのところ、そのような事実はない。
>判例が確立されれば、それでOKであろう。(苦笑)それよりも21歳等言った、自爆テロの低年齢化に見られる様に、テロ組織の意思統率の計られて居ない現状では、情報にも限りがあろうが、得てして単純な情報にこそ、真価があるのものであろう。
なるほど、どんな些細な情報でも情報には変わりないから。情報源が増えただけでもよしとすべき、という考え方だね。これにはちょっとは同意する。
>>アルカイダが政治部までも持つNATOのような国際的な軍事組織であることを忘れてはいけない。軍の中ではneed-to-know basisという前提の中で「必要があれば知らせる」というのが通例のはず。ウォーカー氏がその「知らせる必要がある」ような人材だったとは到底思えない。今回の司法取引はまったく意味のないものだと思う。さも意味があるように吹聴してるだけだ。きっとこれからアメリカは第二、第三の”ウォーカー”を見つけてアメリカのシステムがいかにテロに有効であるかを世界にデモンストレーションしようとするだろう。虚しい試みなのに。(etranger)
>軍事組織で在るならば、戦争が定義され得る訳だ。(苦笑)
上記の文に対して、なぜこのレスなのか。どうやってこのレスに行き着いたのかさっぱりわからない。説明してくれ。戦争相手となることの是非について話していたっけ?
>私はどの様にテロ組織が改変されようとも、恒久的にその内向きな組織体制が、変わるとは思わんがね。返って、国家組織の上層部の策謀の方が、その組織規模をからも懸念されるべきものだと思うが?(苦笑)
テロ組織の改編の話などまったくしてないが・・・大体、犯罪組織の改編を提唱してどうするんだ?IRAはこういう組織だったらいいのになあとか、ヒズボラがこうだったらいいのにって言ってどうするんだ?(笑)
俺がここで言いたいのはアルカイダの組織の問題点ではなく、実際にそのような組織であるという事実の元で、ウォーカー氏が重要な情報を知りえたわけがないという自分なりの結論を導き出しているだけだよ。アルカイダの組織体系を問題視してるんじゃない。
これは メッセージ 145098 (li__il さん)への返信です.
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