情報公開の徹底
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/17 20:59 投稿番号: [145119 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0717/013.html
「情報漏洩は許さない」その文書がたちまち漏洩
米国
「機密情報をマスコミに漏らすな」とラムズフェルド米国防長官が部下に命じた内部文書が16日、またもやマスコミに漏れた。長官の面目は丸つぶれ。タカ派として知られる長官だが、身内の情報管理には手を焼いている。
(中
略)
アフガニスタンでのテロリスト掃討作戦やイラク攻撃計画など、米軍の作戦計画に関する報道が続いており、最近もニューヨーク・タイムズ紙が、米軍は25万人を動員してイラクのフセイン政権を打倒する作戦を立案中と伝えた。
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文字通り、これくらいの漏洩、タレ込みは、奨励して良い。
情報も、機密も、結局、市民のためのものでなければ、おかしい。
一部の利益代表(政府・議会)が、独占すべきものでは、決してない。
但し、この記事の一件も、常日頃から、「機密漏れ」が、常態化しているため、
出てきた。緻密な計算の上の情報操作でもあろう。
そういう意味でも、情報公開は、実施されるべきである。
機密で固めたり、一方的な情報だけ流そうとしても、無理がある。
情報源は、今や、大本営だけではない。
これは メッセージ 145110 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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