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>>>墜落

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/07/16 19:36 投稿番号: [145095 / 177456]
ジェット旅客機は音速近くの高速で飛行するので、空気抵抗を下げるために機体を流線型にしたりして正面からの圧力に耐えうる構造になっています。   しかし、正面以外からの圧力にたいしては戦闘機と違い、強度はあまりありません。

昭和41年に、富士山上空で乱気流により空中分解したBOAC機事故をみればわかりますね。

WTCビルに激突した2番機の映像をみると、ビルに対しほぼ垂直に激突したのち、機首部分が原型をとどめたまま反対側に突き抜けたことがわかります。
ビル内にはエレベーターや柱や壁とかの障害物がありますが、それらを突き破るほど強度があるわけです。

その機首部分は巨大な炎に包まれたのちに消滅してしまいました。   おそらく高温でジュラルミンの機体が”蒸発”   したのでしょう。

ペンタゴンに突入した機体も高温で蒸発したのだと思われます。

水面に墜落するのでも、機首から真っ逆様に落ちるのと、不時着を試みるのでは水の抵抗が違うでしょう。  

例えば、水泳の高飛び込みでは選手は垂直に入水するので水しぶきは少ない。   しかし、水上スキーの選手がバランスを崩して転倒すると水面を跳ね転がり、水しぶきがあがり、たぶん骨折とかのダメージを受けるかもしれません。
水しぶきがあがるのは、水の抵抗が大きいからです。
これは航空機にも言えるでしょう。   真っ逆様に墜落すると水中に潜りこんでしまうと思います。
ピッツバーグ機も同じ理由で土中に潜り込んだのでしょう。


>放送した日にちがわかれば教えてください。

昨年の9月中〜11月頃だと記憶してます。


>内部が空洞の旅客機みたいな構造ではクレーターは出来ません。

根拠がわかりません。
しかし、現場の映像を見る限り、ふだんイメージするクレーターというよりは、土を埋め戻したといった感じでしょうか・・。
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