米軍誤爆に カルザイ大統領強い懸念
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/03 06:07 投稿番号: [144562 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0702/020.html
米軍機誤爆にカルザイ大統領が強い懸念を表明
アフガニスタン南部の山岳地帯ウルズガン州で米軍機による空爆で民間人に多数の死傷者が出た事件で、アフガニスタン移行政権のカルザイ大統領は2日、カブール近郊に駐在する米軍司令官を呼び、事件についての懸念と再発防止に努めるよう強く要請した。米軍による対テロ作戦開始以来、相次いでいる誤爆事件で、カルザイ氏自身が懸念を表明するのは初めて。
(中
略)
今回、事件の発生をいち早く公表し、調査団を現地に派遣するとともに、異例の懸念表明を出したのは、緊急ロヤ・ジルガ(国民大会議)で発足したばかりの移行政権への国民の信頼感が、大規模な誤爆事件によって揺らぐのを恐れたためとみられる。
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立場上、「懸念表明」は、自然の成り行きでしょう。
事情は、前回投稿でも述べているし、この記事も触れている。
これを繰り返さないですむことを、
アフガニスタンの人々の為に、祈りましょう。
米国には、再び、このような惨禍を起こさないよう、
アフガン復興支援を優先する、政策変更を求めます。
これは メッセージ 144522 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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