横レス>阻止要請文>米PKO訴追免責決議案
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/29 01:00 投稿番号: [144360 / 177456]
>CICCはローマ規程の完全性を強く支持しており、ICCの管轄権から平和維持要員を適用除外することを支持することはできません。ローマ規程の第27条に規定されているように、いかなる者もジェノサイド、人道に対する罪、あるいは戦争犯罪についての訴追を免れてはならないのです。ローマ規程には多くの保護措置が施されており、自国民によって行われた犯罪の捜査や訴追は主に当事国の責務であると明記されています。米国提案が通れば、平和維持要員はICCの管轄となる犯罪を犯しても法の上に立つ存在であるということになり、要員の派遣国がこのような重大な犯罪について捜査を行わなかった場合に、他の手立てがなくなってしまいます。また、現在全世界に展開している平和維持要員の折角の努力も、ジェノサイドや人道に対する罪、戦争犯罪などの容疑をかけられた人間が正義の審判を受けないようであってはその正当性を疑われてしまいます。
>米国の案文はなんだかよく解からなかった。屁理屈が並んでるらしい、よって否決します。(爆)
アメリカの言う事は、妥当性が在りますよ。(苦笑)国連の管轄下に在るとのたまう裁判所が、同じ国連下に在る維持軍の意義を否定して居るのですよね?(苦笑)
国連の、ダブルスタンダードでは無いですか。(苦笑)
これは メッセージ 144350 (yoursong319 さん)への返信です.
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