阻止要請文>米PKO訴追免責決議案
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/06/28 17:39 投稿番号: [144350 / 177456]
=エトランゼさんの訳より=
CICCはローマ規程の完全性を強く支持しており、ICCの管轄権から平和維持要員を適用除外することを
支持することはできません。ローマ規程の第27条に規定されているように、いかなる者も
ジェノサイド、人道に対する罪、あるいは戦争犯罪についての訴追を免れてはならないのです。
ローマ規程には多くの保護措置が施されており、自国民によって行われた犯罪の捜査や訴追は
主に当事国の責務であると明記されています。
米国提案が通れば、平和維持要員はICCの管轄となる犯罪を犯しても法の上に立つ存在であるということになり、
要員の派遣国がこのような重大な犯罪について捜査を行わなかった場合に、他の手立てがなくなってしまいます。
また、現在全世界に展開している平和維持要員の折角の努力も、ジェノサイドや人道に対する罪、
戦争犯罪などの容疑をかけられた人間が正義の審判を受けないようであってはその正当性を疑われてしまいます。
米国の案文はなんだかよく解からなかった。
屁理屈が並んでるらしい、よって否決します。(爆)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144350.html