light_cavalrymanさんへ
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/23 01:23 投稿番号: [144047 / 177456]
丁寧なレス、ありがとうございました
>(イスラエルを認めることにより)自分たちの国と残された土地と平和が保障されるなら「仕方がない」と考えるか、自分たちをないがしろにするイスラエルとその背後にある欧米社会を相手にまだ戦うか…。
多くのパレスチナの人がいま、どう思っているのかが知りたいです
>イスラエルがパレスチナの独立を・・・その血が少なくて済むかどうかは、オスロ合意の内容がパレスチナ人の大多数にとって、いくらかでも魅力的な内容であるかどうかにかかっていると考えます。
はい・・・そのとおりだと思います
>もし、これが侵略されたのがパレスチナではなく、アメリカだとしたら・・・「非人道的」だの「国際世論の離反」だのは問題にならなかったはずです。国連がなにを決議しようが関係なかったでしょう。
そんな気もします (アメリカは「強い」です・・・)
>しかしながら、弱者パレスチナの場合は・・・自虐的軍事力とでも言いましょうか…。
はい・・・見ていられないです・・・
>そもそもはイスラエルがパレスチナを侵略したのが悪いのですから・・・
イスラエルの人は「侵略」したという意識はあまりないのかも知れませんね・・・
「旧約」もあるようだし・・・
それに
昔は強国はどこも「植民地」というのをやっていて、今とは「倫理観」も違ってみたいですね
でも、それは「だめなのでは?」という考えもでてきて、「植民地」をやめていったと思うのですが
イギリスは例の2重約束(「同じ土地」をパレスチナの人に「返す」と言い、
イスラエルの人には「与える」と言った)をしてしまった・・・
だからどの国がいちばん悪いかといえばイギリスだと思うのですが
他の「強国」がイギリスやイスラエルを強く非難しにくいのも
「似たような負い目」を持ってるからかも知れないですね
ユダヤ人を迫害したのもアラブではなくて、「強国」の人たちでしたね・・・
なので、パレスチナとイスラエルは
「しなくてもよかった戦争をさせられた」
「憎まなくてもよかった相手なのに、憎まなければならなくなった」
ような気もします
>それがいつの間にか「自爆テロは非人道的だ。そんなことをすると国際世論は離反するし、イスラエルはますます態度を硬化し、もっとひどい報復を受けるだろう」という話になってしまうのは、私はおかしいと思うのです。
はい・・・わかる気がします・・・
でも「思い通りにならないこと」もあると思います・・・
「思い」が多くの人にしみとおらないと・・・
>強力な軍事力を持っている国や民族は正しくて人道的で、持たない国や民族が侵略されたときに示す哀れな抵抗は「非人道的」で「野蛮」なのですかね?
両方ともだめだと思います(野蛮という言葉は嫌いです)
それに・・・
「民間人が標的」「残酷な行為」というのは
やっぱり世論を見方につけられない原因と思うのです
>昨年の秋、アメリカは“テロへの報復”として・・・アメリカに逆らうとどういうことになるかを思い知らせる効果があったでしょう。戦意の喪失に役立ったはずです。
>アフガンの名もなき人たちのおびただしい血の上に構築された現在の政治状況を多くの人たちは、好ましいものとして受け容れています。
無惨です・・・
「テロも戦争もいけない」です
わたしたちが、いま、ここで暮らせてるのも
そういう歴史があるからだし
それは繰り返してはだめだからです
だから なおさら
「声」をださないと
>(イスラエルを認めることにより)自分たちの国と残された土地と平和が保障されるなら「仕方がない」と考えるか、自分たちをないがしろにするイスラエルとその背後にある欧米社会を相手にまだ戦うか…。
多くのパレスチナの人がいま、どう思っているのかが知りたいです
>イスラエルがパレスチナの独立を・・・その血が少なくて済むかどうかは、オスロ合意の内容がパレスチナ人の大多数にとって、いくらかでも魅力的な内容であるかどうかにかかっていると考えます。
はい・・・そのとおりだと思います
>もし、これが侵略されたのがパレスチナではなく、アメリカだとしたら・・・「非人道的」だの「国際世論の離反」だのは問題にならなかったはずです。国連がなにを決議しようが関係なかったでしょう。
そんな気もします (アメリカは「強い」です・・・)
>しかしながら、弱者パレスチナの場合は・・・自虐的軍事力とでも言いましょうか…。
はい・・・見ていられないです・・・
>そもそもはイスラエルがパレスチナを侵略したのが悪いのですから・・・
イスラエルの人は「侵略」したという意識はあまりないのかも知れませんね・・・
「旧約」もあるようだし・・・
それに
昔は強国はどこも「植民地」というのをやっていて、今とは「倫理観」も違ってみたいですね
でも、それは「だめなのでは?」という考えもでてきて、「植民地」をやめていったと思うのですが
イギリスは例の2重約束(「同じ土地」をパレスチナの人に「返す」と言い、
イスラエルの人には「与える」と言った)をしてしまった・・・
だからどの国がいちばん悪いかといえばイギリスだと思うのですが
他の「強国」がイギリスやイスラエルを強く非難しにくいのも
「似たような負い目」を持ってるからかも知れないですね
ユダヤ人を迫害したのもアラブではなくて、「強国」の人たちでしたね・・・
なので、パレスチナとイスラエルは
「しなくてもよかった戦争をさせられた」
「憎まなくてもよかった相手なのに、憎まなければならなくなった」
ような気もします
>それがいつの間にか「自爆テロは非人道的だ。そんなことをすると国際世論は離反するし、イスラエルはますます態度を硬化し、もっとひどい報復を受けるだろう」という話になってしまうのは、私はおかしいと思うのです。
はい・・・わかる気がします・・・
でも「思い通りにならないこと」もあると思います・・・
「思い」が多くの人にしみとおらないと・・・
>強力な軍事力を持っている国や民族は正しくて人道的で、持たない国や民族が侵略されたときに示す哀れな抵抗は「非人道的」で「野蛮」なのですかね?
両方ともだめだと思います(野蛮という言葉は嫌いです)
それに・・・
「民間人が標的」「残酷な行為」というのは
やっぱり世論を見方につけられない原因と思うのです
>昨年の秋、アメリカは“テロへの報復”として・・・アメリカに逆らうとどういうことになるかを思い知らせる効果があったでしょう。戦意の喪失に役立ったはずです。
>アフガンの名もなき人たちのおびただしい血の上に構築された現在の政治状況を多くの人たちは、好ましいものとして受け容れています。
無惨です・・・
「テロも戦争もいけない」です
わたしたちが、いま、ここで暮らせてるのも
そういう歴史があるからだし
それは繰り返してはだめだからです
だから なおさら
「声」をださないと
これは メッセージ 143987 (light_cavalryman さん)への返信です.
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