light_cavalrymanさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/22 23:39 投稿番号: [144036 / 177456]
最後の言葉が気になりその事から、お粗末ではありません。
むしろもったいないと、折角の才能無駄に使われないようにと。
議論の土台は「言葉」にあり、その定義が曖昧ですと噛み合いません。
【平等】…かたよることなくひとしいこと。ひろく行きわたって差別がないこと。
と私の辞書にあります、スポーツの呼び起こす世界とは違うと思いますが。
私自身も良く解らない社会主義による平等社会は人間が機械のようには成れず
むしろ政治体制でその形を執ったなら活力が失われ、全体が沈むのではと
思う訳です、競争社会に平等の権利が必要とは言うまでもありません。
「私は平等を望まないのが、人間本来の生の姿に思えます」をあなたは陳腐と
いいますが、得てして簡単な言葉の中に真実はあるようです。
自分で考えても巧く説明できないが、現実が証明できるようで、今もって社会主義体制の
国々が市場経済を取り入らざるを得ないのも明らかなようです。
平等をどう納得させるかと尋ねましたが、それを一言では言い表せず。的確な
表現となると一冊の書物を書き表す力量が要求されますね。
>こういう不平等を人間が本来望んでいると考えるのは邪悪な考え方だと思います。
この事を生の姿と言えるかも知れません、闘争本能がスポーツを育みサッカーに
歓喜する現在の状況にように、その事の所得の格差にはどなたも納得するのでは?
そして全体の幸せと不平等の解消などは別の問題ではないでしょうか?
足る事をしって満足する人達も存在すると同じように。
これは メッセージ 143988 (light_cavalryman さん)への返信です.
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