light_cavalrymanさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/18 21:02 投稿番号: [143830 / 177456]
最後の部分で、共通点が見られ今日の論点を何処に置くか迷うところです。
>“絵空事”と“偉そうな事”はイコールではありません。
分別臭い“現実主義”も“偉そうな事”です…!
なにか同じ意味のように思えますが?
人生を小説のように見て、小説を人生のように見て終る…と小林秀雄氏が
申しておりました。
「現実主義」が偉そうな事となると、人生とは何でありましょうか?
>ナントカについて知らない一般者や部外者や素人を排除しようとする集団、組織は、別に社会主義組織に限ったことではないでしょう。資本主義社会にも大小いろいろあるでしょう。また、社会主義理念を掲げる集団が、つねに閉鎖集団だとも思いませんが…?
どんな環境でも一般大衆とは、体制に関係なく生きるものでしょう。
社会主義が国の統治として権力を握った場合一党独裁になり易いと変えてみますか?
まあどんな政治体制も国を統治する姿勢は、権力によるものとなってますね(ガッカリ)
主権在民は「絵空事」のようです。(チクショウ)
>ちょっと付言しておくと、状況によっては、自民党支持者にもなります。
たとえば、石原新党と自民党の二つしか選択肢がないのなら、自民党支持者になる場合もあります。
全く同感、あの方こそ権力そのもの、どうして選ぶのでしょう?
作家でも無く、政治家でもない、こんな人はなんと呼ぶのでしょう?
>そんなにご覧になっているのですか? その根拠は?
唐変木の直感です、でもその気概を持ってやるのも面白いですよ。
実際読まれているだけのお方は居るようです、そんな人にも訴えかけて下さい。
>私たちの文明は、多くの先人たちの、時に悲劇的ですらあるあまたの試行錯誤の上に成り立っています。マルクスが指摘した、資本主義社会の矛盾、問題点は依然解決していないですし、エミール・ゾラが描いた“居酒屋”のような悲惨な状況は、現在も地球上のいたるところで起こっている…これは、人類に課せられた課題で、目をそらすことは許されないでしょう。
人間の世代を重ねる宿命として、新たな世代も経験しなければ学ばないと言う原則による
からでしょうか?
新たな文明の利器により、問題が拡散、テレビなどで時間内の制約から簡便な解決を望みがち
深い思索が暗いこととして敬遠されるのも一因かと思います。
私は平等を望まないのが、人間本来の生の姿に思えます。
それを社会主義でどのように納得させるとお考えですか?
>地獄を覗く事になるかもしれない、哲学的思考の冒険を恐れない、飽くことなき探求心にあると思います。それがこの作家の身上でしょう。
やはり本質は捉えていらっしゃる、誰でもある暗い部分を無視して奇麗事では人間社会は
成り立たない、地獄もまた人間が作り出す。
>『白痴』のムイシュキン公爵や『カラマーゾフの兄弟』のアリョーシャは、彼の非妥協的性格がなければ作れないキャラクターだと言うべきでしょう。
そのキャラクターに私は法悦を覚えました、我が子にその名前を付けようと思ったほどです。
>“絵空事”と“偉そうな事”はイコールではありません。
分別臭い“現実主義”も“偉そうな事”です…!
なにか同じ意味のように思えますが?
人生を小説のように見て、小説を人生のように見て終る…と小林秀雄氏が
申しておりました。
「現実主義」が偉そうな事となると、人生とは何でありましょうか?
>ナントカについて知らない一般者や部外者や素人を排除しようとする集団、組織は、別に社会主義組織に限ったことではないでしょう。資本主義社会にも大小いろいろあるでしょう。また、社会主義理念を掲げる集団が、つねに閉鎖集団だとも思いませんが…?
どんな環境でも一般大衆とは、体制に関係なく生きるものでしょう。
社会主義が国の統治として権力を握った場合一党独裁になり易いと変えてみますか?
まあどんな政治体制も国を統治する姿勢は、権力によるものとなってますね(ガッカリ)
主権在民は「絵空事」のようです。(チクショウ)
>ちょっと付言しておくと、状況によっては、自民党支持者にもなります。
たとえば、石原新党と自民党の二つしか選択肢がないのなら、自民党支持者になる場合もあります。
全く同感、あの方こそ権力そのもの、どうして選ぶのでしょう?
作家でも無く、政治家でもない、こんな人はなんと呼ぶのでしょう?
>そんなにご覧になっているのですか? その根拠は?
唐変木の直感です、でもその気概を持ってやるのも面白いですよ。
実際読まれているだけのお方は居るようです、そんな人にも訴えかけて下さい。
>私たちの文明は、多くの先人たちの、時に悲劇的ですらあるあまたの試行錯誤の上に成り立っています。マルクスが指摘した、資本主義社会の矛盾、問題点は依然解決していないですし、エミール・ゾラが描いた“居酒屋”のような悲惨な状況は、現在も地球上のいたるところで起こっている…これは、人類に課せられた課題で、目をそらすことは許されないでしょう。
人間の世代を重ねる宿命として、新たな世代も経験しなければ学ばないと言う原則による
からでしょうか?
新たな文明の利器により、問題が拡散、テレビなどで時間内の制約から簡便な解決を望みがち
深い思索が暗いこととして敬遠されるのも一因かと思います。
私は平等を望まないのが、人間本来の生の姿に思えます。
それを社会主義でどのように納得させるとお考えですか?
>地獄を覗く事になるかもしれない、哲学的思考の冒険を恐れない、飽くことなき探求心にあると思います。それがこの作家の身上でしょう。
やはり本質は捉えていらっしゃる、誰でもある暗い部分を無視して奇麗事では人間社会は
成り立たない、地獄もまた人間が作り出す。
>『白痴』のムイシュキン公爵や『カラマーゾフの兄弟』のアリョーシャは、彼の非妥協的性格がなければ作れないキャラクターだと言うべきでしょう。
そのキャラクターに私は法悦を覚えました、我が子にその名前を付けようと思ったほどです。
これは メッセージ 143787 (light_cavalryman さん)への返信です.
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