>ゴラン高原のPKFで
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/10 20:32 投稿番号: [143460 / 177456]
りぃるさん、こんばんは。
えっと、昨日の続きなんですが・・・
>当事者が解決する努力を、最大限に発揮して居ない状態では、何をしても無駄におわるだけだと思います。
そうですね〜、うーん、そう思う面もあるんですけど、今となっては、「努力」という段階は超えちゃっているような気がするんです。当事者が自分でどうこうできるんだったら、他国も放っておくんでしょうが、ちょっと無理そうです。こういう状況になったら、非難決議だけ出していても仕方がないので、もうちょっと・・・何というのかな、システマティックというか機械的にというか、そういう解決方法を考えられないものかと思うのです。まあ、人間が関わっている話に「機械的」なやり方を持ち込もうとすると、抵抗を感じる人も多いかもしれませんが。
機械的な対処(?)、の最たるものが武力行使なんでしょうね、たぶん。対処=解決、になりえるとは思えないですけども。(私はもちろん、思えないので反対)
>政府がそれを敢えて行って居るとすれば、他の目論見が在っての事で、国民もそれを理解する必要があると思いますね。
それで、何か目論見があって、それが本当にメリットのあることならいいんですけど、ゴラン高原のPKFに話が、違憲という判決にはならなかったようですが、では、政治的に成功だったのか何なのか、よくわからないんですよね。イスラエルの軍事的占領を非難しつつそれを利するような話になってしまっていたとしたら、でもって、今頃になって和平を呼びかけたりしている、事情はよくわかりませんけど、そういうものなのかなぁ・・と疑問に思っている次第です。
新聞を読んでいると、川口さんの中東訪問では「中東が日本に期待するのは政治的な仲介ではなく、経済援助」なんて書かれているし、そりゃそうでしょうね、って思います。なので、とりあえずマジメに働いてみようかと思う、それがワタクシの、平和への貢献ざます。強迫観念とかではないですよ。見ててイライラするので、自分の平安のため(笑)
これは メッセージ 143398 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/143460.html