対米全面テロ

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Abdul Haq, we are with you

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/06/07 23:57 投稿番号: [143301 / 177456]
はじめまして、belgostさん

There's much more to do. Throughout the world the Soviet Union and its agents, client states, and satellites are on the defensive -- on the moral defensive, the intellectual defensive, and the political and economic defensive. Freedom movements arise and assert themselves. They're doing so on almost every continent populated by man -- in the hills of Afghanistan, in Angola, in Kampuchea, in Central America. In making mention of freedom fighters, all of us are privileged to have in our midst tonight one of the brave commanders who lead the Afghan freedom fighters -- Abdul Haq. Abdul Haq, we are with you.
レーガンのスピーチから http://www.reagan2000.com/1985CreatorsoftheFuture.asp

>90年初頭カシミーリはゲリラ達に宿や食事、地元のガイドなどとても協力的だったのだが、パキスタンから押し寄せてくるイスラム過激派達にはこりごりのようだ。

  90年以降というとやっぱ内戦になったアフガンに愛想を尽かしたムジャヒデンが、直接か一度は帰国してけれど対ソ戦で精神が蝕まれて日常生活に戻れず、再び戦場に戻ったムスリムが多いのかなあ。
  死に場所を求めているのでなければ投降してほしい。米国はアフガンの自由の戦士とかを見捨てたけれど、市民レベルではやっぱり違うね。

  CBSの60ミニッツで家具の販売で大儲けしたリッチー兄弟の話をやってた。兄弟の両親がアフガンを訪ね、それ以来アフガニスタンを愛するようになり、父親はアフガンの大地に眠っていて、母親は難民キャンプで英語の先生をやっている。
  当の兄弟は兄ちゃんが米国で司令塔になりレーガン政権のイラン・コントラ事件で失脚したバド・マクファーレン元国家安全保障担当補佐官を通じてCIAと協力関係を築いていた。弟は9・11前からタリバンと戦うため現地入りして、それで15台の衛星電話を持ちこんで仲間と連絡をとり、CIAにアドバイスしてもらっていた。
  9・11以降は親友のアブドゥル・ハクが弟に合流してタリバン穏健派の投降を呼びかけていたがタリバンに包囲され、衛星電話で救援を要請し、それに応えたCIAが偵察機のプレデターを送ったが間に合わなかった。

  それでレポーターが弟は「何故あなたはアフガンで戦っているのか?」と問われ、アフガン文化の素晴らしさ、タリバンがいては昔の平和で美しいアフガンにはならないと述べた後「親友が志し半ばで死んだんだ、彼の意思を忘れて米国の戻ることなんか出来ない」って言ってた。
  撮影は11月ごろ、弟のタリバン穏健派に投降を呼びかける活動を追いながらレポーターが最後に「あなたはアフガンの民族衣装を着て今はラマダン中ですよね、ちょっと入れ込み過ぎたとは感じませんか?」と問い。
  弟は視線を横に向け、荒廃した大地と穴だらけになった建物を見た後レポーターに「あなたはもう直ぐLAに帰り今度はこの光景をテレビで見ることになるだろう、それでは遠すぎると感じないか?」って言ってた。

カシミーリにもリッチー兄弟がいるといいね。
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