>>曲解はお止めください
投稿者: pinkfalkon 投稿日時: 2002/06/06 19:24 投稿番号: [143213 / 177456]
>1940年
ムスリム連盟がラホール決議を採択(3月)
ラホール決議・・・ラホールで開かれたムスリム連盟の大会でジンナ総裁がインド・ムスリムの民族自決要求を決議。インドのヒンドゥーとムスリムはそれぞれ別の国民であるとし、国民会議派の主導するインド独立とは別に、ムスリムの多住諸州での自治(独立)を要求した。
このムスリム連盟の決議の背景には、「民主主義の問題点」がある。英領インドにおいて、イスラム教徒は総人口の3割程度であり、ヒンドゥー教徒に比べて少数派である。したがって、独立後のインドで民主主義が採用されると、少数派であるイスラム教徒は不利な立場に立たされることになる。しかし、州レベルで見ると、いくつかの州ではイスラム教徒が多数派を占めている。したがって、これらの州ではイスラム教徒が自分達の意思で新しい国家をつくろうとも、論理的に正当となる。分離独立を防ごうとする様々な試みも行われたが、いずれも失敗に終わり、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒はそれぞれに別々の国として独立することとなった。
私の認識では、上記の通りの認識ですが?
あなたのおっしゃる
「インド国民が望む具体的な成果を得ず、非暴力運動に我慢できずに暴力的な独立闘争が台頭し、その暴力が内部にも向けられヒンズー教徒とイスラム教徒の深刻な対立を生み出しそれによって既に大戦で疲弊していた英国が手を引き、流血の惨事を伴ったインド・パキスタン分離独立となっています。」
もう少し具体的な実例を掲示ください。
これは メッセージ 143212 (marchingpeople さん)への返信です.
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