地雷除去ロボット
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/01 10:21 投稿番号: [142780 / 177456]
>地雷を除去して土地を均らして種を蒔いて、という一連の計画に朗報が。。。
何回も書き込んでますけど、ロボット、とっても期待しておりますの(^^)
日経新聞5/27の特集記事から一部引用。
「次世代ロボットが行く/実用性重視に傾く/「国レベルで戦略」の声も」
様々な形のロボットが次々に登場している。千葉大学に巨大なロボットが現れた。工学部の野波健蔵教授らが開発した地雷探知用「COMET3」だ。
6つの脚と、触覚のように前方に伸びた二本の腕を備え、外見は昆虫のよう。全長4メートルと自動車並みの大きさだ。「完成させてみて改めて驚いた」と、設計者の野波教授自身が漏らすほど迫力がある。
大きく頑丈なのは気象条件の厳しい熱帯や乾燥地での野外で働くことを想定したから。ガソリンエンジンを動力に斜面も登はん。左腕で下草を刈り取り、右腕の金属探知機とレーダーで地雷や不発弾を見つける。
外見は無骨そうだが、ちゃんと障害物を見分ける目を持ち、ほぼ全自動で探知作業できる知力も備える。「野外試験で耐久性などを確かめ、早期にアフガニスタンで除去作業に貢献したい」と野波教授は話す。(後略)
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ほんと、国レベルで戦略にしたらいいですよね。ロボットの量産体制をつくって、新たな産業にしましょう。企業間で差別化も始まり、次々世代の地雷除去ロボットは、環境エンジン積んでます。太陽電池で駆動力を実現したロボットも登場です。
これは メッセージ 142434 (yoursong319 さん)への返信です.
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