>ICCについておさらい
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/30 15:36 投稿番号: [142671 / 177456]
>ICCに国家の犯罪を告発出来なくても、個人犯罪を足がかりに、状況と背景をあばき、国家、政府の責任、罪状をあばいてゆくことは出来ると思います。
その過程で、所轄が代わるのでしょう。(苦笑)また膨大な経費と時間が、必要でしょうね。^^;
>この機関がリィルのいうように「障害派生機関」になってしまうかどうか。なるかも知れないという恐れの為に「否定」する勇気は私には無いです。
もう、成っていますよ。(苦笑)法廷前での、重要参考人の拳銃自殺。ミロシェビッチ氏に対する、ICC設立前段階の特別法廷では、プラカードを掲げる裁判所反対デモ等、数百人規模で集会を行って居たりします。(苦笑)
別に否定する事に、勇気は要りません。無用で、巨悪。不公正な権力独裁機関を、存続させてしまう方が、余程危険ですね。(苦笑)
作って、ほっといては駄目ですよ。チェックをしとかないとね。^^;
>管轄権についてはすぐさまトラブルになりそうですが、ICC裁判官個人個人を、ICCで訴追するべきだなどという極論はリィルならではの言葉であって、
普通、そんなところまで考えません。
では、裁判が公正に行われて居るかどうかは、誰が判断するのですか?(汗)別に極論では無く、成文法を堅持するのであれば、設立過程に於いても同じ事です。民間会社の登記が、商法で詳しく規定して在る事と、同じですね。(苦笑)
この位の考えが出来ないで居て、世界的な法秩序を考えると言う事が、私には異常に感じられますね。(苦笑)
これは メッセージ 142650 (yoursong319 さん)への返信です.
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