上野先生
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/27 22:37 投稿番号: [142480 / 177456]
フェミ系は苦手なんだけれど、上野先生の本(図書館で部分的に読んだだけ)、また雑誌などでインタビューを読んでおもしろいな、と思ったことはあります。フェミ系だからと一律に差別(!)するのは自分にとっても損だなと思った。
カタクリちゃんの読んだのは、かなり先生の専門を正面から書いてるみたいで難しそうですね。
>国民国家があって戦争が起きて、という歴史とは別の解釈として、近代化プロジェクトの為に「国民国家」というイデオロギーを利用したという面もあったのでは、というような話とか、女性史から見た国家とか戦争とか、そういう話もありました。
近代化するためには国民をその方向に進めるようにしなければいけないんですよね。それと、国民自体がそうなりたいと望んで近代化がはじまるのか、両方が絡み合って進むのかな。
昔は戦争といえば王様たちがやっていることで、兵も彼らが雇っていたんだろうけど、王様が国を治めるのは古い、これからは国民が主役だ、となると、徴兵なんて仕組みも場合によっては必要になるのかもしれませんね。
・・・女、って、男の人のように歴史や社会を構成しない属性があるように思うんだけれどね。それが時として男社会を救ったりしてるとも思うし。
とりあえずその本、題名覚えといて読んでみたいですね。わたしにはめんどそうなんですが。^^;
これは メッセージ 142460 (katakurichan さん)への返信です.
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