>>>>心
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/27 21:08 投稿番号: [142462 / 177456]
>私は、この方(東大の、先生ですよね?)の仰る事に良く関心するのですが
おおっ、そうなんですか!
そうです、東大の先生です、かっくいーって思いました。
この本、すごく面白かったので(っていうと語弊があるかな、重いテーマなので)、この先生の、他にも探して読んでみようかなって思ったりしています。読書スピードが遅いので、いつになるかわかんないんですけど(^^;
>国家が成立するのは必然ではあるが、その構成だけが社会システムでは無いのだと、言いたい様に見受けられます。
なるほど、そうですね、そういう解釈のほうがわかりやすいですね。
>全てがばらばらの生活様式では、ココまで進歩するのに多大な年月が必要だったと思いますね。それを、時間短縮したのが国民国家と言われる、スタイルなのだと考えます。
そうそう、そういう感じのことが書いてありました。それで、戦争すらも、革新への契機(暴力的な装置って書かれていましたけど)だったと考えられるみたいです。←ちょっと泣きたい気持ち。
これは メッセージ 142429 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142462.html